PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

法人スマホ長期レンタルの料金相場はいくら?3ヶ月・6ヶ月・1年の費用を解説

法人スマホ長期レンタルの料金相場はいくら?3ヶ月・6ヶ月・1年の費用を解説
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法人でスマートフォンをレンタルするとき、最も気になるのが「結局、1台あたりいくらかかるのか」ではないでしょうか。

特に、

「iPhoneを20台、半年使いたい」

「新入社員用にスマホを3ヶ月だけ用意したい」

「1年間使うなら購入よりレンタルの方が安い?」

といった長期利用では、短期レンタルの料金を単純に月数分掛ければよいとは限りません。

実際、法人向けスマホレンタルでは、端末・台数・利用期間によって1ヶ月あたりの料金が変わる料金体系が採用されているケースがあります。

この記事では、法人向けスマホ長期レンタルの料金について、3ヶ月・6ヶ月・1年の違いや、見積もり時に確認したいポイントを解説します。


法人向けスマホレンタルの料金相場はどのくらい?

法人向けスマホレンタルの料金は、機種や契約条件によって大きく変わります。

現在公開されている法人向けレンタル料金を見ると、エクスモバイルでは端末のみの1ヶ月プランが、iPhone 6で3,300円、iPhone SE2で7,150円、iPhone SE3で7,700円などとなっています。3ヶ月契約では、同じ端末を1ヶ月ずつ借り続けるより1ヶ月あたりの費用が低くなる料金設定です。

PRODIGレンタルでも、現在iPhone 11 64GBは、1ヶ月5,500円、3ヶ月4,200円/月、1年1,500円/月という期間別料金を掲載しています。利用期間が長くなるほど月額負担を抑えられる一例です。

つまり、「スマホレンタルは月額○円」と一律に考えるのではなく、何を・何台・何ヶ月借りるのかで比較することが重要です。


スマホ長期レンタルの料金を決める5つの要素

法人スマホの料金は主に次の条件で変わります。

  • 端末の機種・世代
  • レンタル期間
  • レンタル台数
  • SIM・データ通信の有無
  • オプション・付属品・納期などの条件

特に影響が大きいのが、機種・期間・台数です。

最新のiPhoneと数世代前のiPhoneでは当然料金が異なりますし、1ヶ月だけ利用する場合と1年間利用する場合でも料金設定が変わることがあります。実際、PRODIGのiPhone 11 64GBも期間別に異なる料金が設定されています。


3ヶ月レンタルの料金はどう考える?

法人で比較的利用しやすい期間が3ヶ月です。

例えば、

新入社員研修
期間限定プロジェクト
イベント事務局
派遣スタッフ
システム検証

など、「1ヶ月では短いものの、購入するほど長くはない」という用途に向いています。

PRODIGレンタルのiPhone 11 64GBの場合、現在は1ヶ月5,500円に対し、3ヶ月利用では4,200円/月です。10台を3ヶ月利用すると、掲載料金ベースでは126,000円となります。

同じ端末を1ヶ月料金5,500円のまま3ヶ月利用すると、

5,500円 × 3ヶ月 × 10台 = 165,000円

なので、この例では長期プランとの差は39,000円になります。

ポイントは、3ヶ月利用なら「1ヶ月料金×3」で判断しないことです。


6ヶ月レンタルの料金は?

6ヶ月になると、固定料金表だけでは判断できず、個別見積もりになるサービスもあります。

たとえばエクスモバイルの法人向け月額プランは1〜3ヶ月の料金を公開し、4ヶ月以上は問い合わせ方式としています。

そのため、

スマホ20台を6ヶ月

のようなケースでは、

「1ヶ月料金 × 6」

で予算を決める前に、長期利用として見積もりを取る方がよいでしょう。

特に法人利用では台数も料金へ影響するため、

iPhoneを20台
6ヶ月
通信なし
業務アプリ利用

のように条件をまとめて問い合わせると、比較しやすくなります。


1年間レンタルすると月額はいくら?

1年間利用する場合は、さらに長期向けの料金設定が用意されているケースがあります。

PRODIGレンタルのiPhone 11 64GBでは、現在1年プランを1,500円/月で掲載しています。一方、1ヶ月利用では5,500円なので、同じ機種でも利用期間によって月額が大きく異なります。

もちろん、すべての機種が同じ料金体系になるわけではありません。

しかし1年程度の利用を予定しているなら、

「12ヶ月分の短期料金」ではなく「1年利用として見積もる」

ことが重要です。


3ヶ月・6ヶ月・1年ではどれを選ぶ?

期間は単純に「長い方が安いから」という理由だけで決めるべきではありません。

3ヶ月

向いているのは、

研修
短期プロジェクト
試験導入
期間限定スタッフ

などです。

終了時期がある程度明確な案件と相性があります。

6ヶ月

半年規模のプロジェクトや派遣スタッフ、期間限定店舗などに向いています。

この期間からは個別見積もりになるサービスもあるため、料金表だけでなく営業担当への確認がおすすめです。

1年

年間を通したプロジェクト、営業端末、店舗端末、教育・検証用途などで検討できます。

1年プランの料金が設定されている機種なら、月額負担を大きく抑えられる場合があります。


台数が多いと料金はどうなる?

法人レンタルでは、期間と同じくらい台数も重要です。

10台と100台では、在庫確保や発送、機種統一などの条件が異なります。

PRODIGではiPhone 11の商品ページで21台以上を別途見積もりとしており、大量レンタルについては台数・期間に応じた特別料金を提案すると案内しています。また10台〜100台以上の大量レンタルにも対応可能としています。

そのため、

50台必要だから
商品ページの料金 × 50

と計算して終わらせるより、

「50台・6ヶ月」としてまとめて問い合わせる

方が適切です。


安い機種を選べば長期レンタル料金を抑えられる

業務用スマホだからといって、必ずしも最新のiPhoneが必要とは限りません。

用途が、

電話
チャット
メール
勤怠管理
業務アプリ
QRコード読み取り

などであれば、少し前の機種でも十分なケースがあります。

実際に法人向けレンタル市場でも、世代によって月額料金には差があります。エクスモバイルの現在の1ヶ月端末料金も、iPhone 6が3,300円、iPhone SE3が7,700円と機種によって異なっています。

そのため、

「iPhone 13を30台」

と機種まで指定するより、

「業務アプリが使えるiPhoneを30台、できるだけ安く」

と相談した方が、予算に合う提案を受けやすくなります。


SIM・通信付きだと料金は変わる?

端末だけを借りる場合と、SIM・データ通信を含めて借りる場合では料金が変わります。

エクスモバイルでも、端末のみとデータ通信付きで別料金が設定されており、通信容量などに応じた追加料金も掲載されています。

そのため見積もり時には、

Wi-Fi環境だけで使うのか
モバイル通信が必要なのか

を決めておくと料金を比較しやすくなります。


購入と長期レンタルはどちらが安い?

「長期なら買った方が安いのでは?」という疑問もあります。

これは、単純な端末本体価格だけでは判断できません。

購入すると端末は自社資産として残りますが、利用終了後には保管・初期化・売却・廃棄などの運用も必要です。

一方、レンタルは利用期間終了後に返却するため、期間限定案件では管理を簡素化できます。

そのため、

何年以上使うか
利用後も端末が必要か
人数が変わるか
端末を管理する体制があるか

まで含めて比較することが重要です。


法人スマホ長期レンタルの見積もりで伝えること

問い合わせ時にすべての条件が確定している必要はありません。

最低限、

利用用途 / おおよその台数 / 利用期間 / 希望端末またはOS / 希望開始日

が分かれば、見積もりを進めやすくなります。

PRODIGでも、機種・台数・利用期間が未確定の状態から問い合わせでき、機種選定や台数についても相談可能と案内しています。

例えば、

「社員研修でiPhoneを20台、半年程度利用予定。できるだけ費用を抑えたい」

くらいでも十分です。


法人スマホの長期レンタルは期間と台数で比較しよう

法人向けスマホレンタルの料金は、単純な月額だけでは比較できません。

特に長期利用では、

3ヶ月なのか
6ヶ月なのか
1年間なのか

によって料金体系が変わる可能性があります。

さらに大量レンタルでは、台数に応じた個別見積もりが用意されるケースもあります。

そのため、長期利用を検討している場合は、

短期料金 × 月数 × 台数

だけで予算を決めず、利用条件をまとめて一度見積もりを取るのがおすすめです。

PRODIGレンタルでは、iPhone・iPad・Androidスマートフォン・PCの長期利用や大量レンタルについて相談できます。現在の商品ページでも、台数・期間に応じた見積もりや長期運用への相談を案内しています。

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