PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

飲食店・飲食チェーン向けスマホ・タブレットレンタル|POS・注文端末・多店舗導入での活用法

飲食店・飲食チェーン向けスマホ・タブレットレンタル|POS・注文端末・多店舗導入での活用法
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飲食店や飲食チェーンでは、 POSレジ、注文受付、キッチンとの情報共有、スタッフ連絡、 売上確認など、さまざまな業務でスマートフォンやタブレットが活用されています。

一方で、 「新店舗オープンに合わせてタブレットをまとめて用意したい」 「10店舗・20店舗へ同じ端末を導入したい」 「半年間の期間限定店舗なのに端末を購入する必要がある?」 と悩む担当者も多いのではないでしょうか。

こうした飲食店・多店舗運営で選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。

iPad・Androidタブレット・スマートフォンなどを、 店舗数や利用期間に合わせて必要な台数だけ用意することで、 新店舗、期間限定店舗、繁忙期、多店舗展開などにも対応しやすくなります。

この記事では、 飲食店・飲食チェーンでスマホやタブレットをレンタルするメリット、 POS・注文端末などの活用方法、 長期・大量導入で確認したいポイントまでわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 飲食店ではPOS・注文・スタッフ連絡など幅広く端末を活用できる
  • 新店舗や期間限定店舗なら必要な期間だけレンタルできる
  • 多店舗展開では10台・30台・50台以上の大量導入も検討できる
  • 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用では料金条件をまとめて確認する
  • 店舗ごとの用途に合わせてスマホとタブレットを使い分けることが重要

飲食店でスマホ・タブレットが使われる主な業務

飲食店では、 ホール・レジ・キッチン・事務など、 店舗内のさまざまな場所で端末を利用できます。

代表的な用途は以下のとおりです。

  • POSレジ・会計
  • 注文受付
  • モバイルオーダー管理
  • デジタルメニュー
  • キッチンへの注文情報共有
  • 予約確認
  • スタッフ間の連絡
  • 勤怠管理
  • 売上・在庫確認
  • スタッフ研修
  • 店舗マニュアルの閲覧

すべての用途を1種類の端末に統一する必要はありません。

POS・メニュー表示にはタブレット、 スタッフ連絡にはスマートフォンなど、 店舗業務に合わせて端末を使い分けることもできます。

飲食チェーンで端末を購入すると起こりやすい課題

新店舗のたびにまとまった購入費が発生する

飲食チェーンでは、 新店舗をオープンするたびに複数の端末が必要になることがあります。

たとえば1店舗で、

  • POS用タブレット2台
  • 注文端末4台
  • 管理者用スマートフォン1台
  • スタッフ共有端末1台

を用意する場合、1店舗だけでも複数台の導入になります。

これが10店舗・20店舗と増えれば、 合計台数も数十台から100台規模になります。

店舗によって必要な台数が違う

座席数の多い大型店舗と、 テイクアウト中心の小型店舗では、 必要な端末台数が異なります。

全店舗へ一律で同じ台数を配布すると、 使用頻度の低い端末が発生する可能性があります。

店舗規模・座席数・スタッフ数・運用方法をもとに、 必要台数を考えることが重要です。

期間限定店舗では営業終了後に端末が残る

ポップアップ店舗、 フードイベント、 商業施設への期間限定出店などでは、 数ヶ月で営業を終了する場合があります。

そのためだけに端末を購入すると、 出店終了後に利用先がなくなる可能性があります。

期間が決まっている店舗では、 営業期間に合わせたレンタルも検討できます。

飲食店・飲食チェーンが端末をレンタルする5つのメリット

1. 新店舗オープン時の初期負担を抑えやすい

新店舗をオープンするときは、 端末以外にもさまざまな費用が発生します。

  • 内装
  • 厨房設備
  • 家具
  • 食器
  • POS関連機器
  • 広告・販促
  • スタッフ採用・研修

スマホ・タブレットをレンタルにすることで、 端末を一括購入せず導入する方法があります。

2. 期間限定店舗に合わせやすい

3ヶ月・6ヶ月など期間が決まった店舗であれば、 営業期間に合わせて端末を利用し、 終了後に返却できます。

ポップアップ店舗や催事出店など、 一時的な営業と相性がよい利用方法です。

3. 多店舗へまとめて端末を導入できる

飲食チェーンの場合、 複数店舗へ同時に新しいシステムを導入することがあります。

たとえば、

10店舗へタブレット5台ずつ導入
= 合計50台

といったケースです。

大量台数の場合は、 1店舗ずつ考えるのではなく、 全店舗分の台数・期間をまとめて相談すると整理しやすくなります。

4. 新しい店舗システムの試験導入に使える

POSや注文システムを全店舗へ導入する前に、 一部店舗でテストしたい場合があります。

たとえば、

  • 3店舗で3ヶ月テスト
  • スタッフの操作性を確認
  • お客様の利用状況を確認
  • 問題がなければ全店舗へ展開

といった流れです。

試験期間だけ端末をレンタルすれば、 本格展開前に業務との相性を確認できます。

5. 繁忙期の一時的な端末追加にも対応しやすい

飲食店では、

  • 年末年始
  • 歓送迎会シーズン
  • 大型連休
  • 夏休み
  • イベント開催時

など、一時的に来店数やスタッフ数が増える時期があります。

通常時の最大台数に合わせて端末を購入するのではなく、 繁忙期だけ追加端末をレンタルする方法もあります。

POSレジ用タブレットとして活用する

iPadやタブレットは、 対応するPOSサービスと組み合わせて会計端末として利用できます。

POSでは一般的に、

  • 会計
  • 商品・メニュー登録
  • 売上確認
  • 注文履歴
  • 在庫連携

などの機能を利用できます。

ただし、POSサービスによって 対応しているOS・端末・周辺機器が異なります。

レンタル端末を選ぶ前に、 利用予定のPOSサービスが対象端末に対応しているか を確認してください。

注文端末・ハンディとしてスマホやタブレットを使う

ホールスタッフが注文を受ける際、 スマートフォンやタブレットから注文を入力する運用があります。

注文情報をシステムへ直接送信できる環境であれば、 紙へ書いた注文をレジやキッチンへ再入力する作業を減らせる場合があります。

スタッフが持ち歩く場合は、 大きなタブレットよりもスマートフォンサイズの端末が使いやすいケースもあります。

店舗の席数やスタッフの動線を考えながら端末を選びましょう。

モバイルオーダー・セルフオーダー端末として利用する

テーブルにタブレットを設置し、 お客様自身に注文してもらうセルフオーダー形式もあります。

運用方法によっては、

  • スタッフの注文受付業務を減らす
  • 注文内容を直接キッチンへ送る
  • 商品画像付きメニューを表示する
  • おすすめメニューを案内する

といった活用ができます。

ただし、セルフオーダーシステムによって 指定端末や推奨端末が決まっている場合があります。

システム側の動作条件を確認してから、 レンタルする端末を選びましょう。

デジタルメニューとしてタブレットを利用する

タブレットでメニューを表示すれば、 写真付きで料理やドリンクを案内できます。

たとえば、

  • おすすめメニュー
  • 期間限定商品
  • コースメニュー
  • 写真付き商品紹介
  • 多言語メニュー

などを表示できます。

紙メニューと異なり、 システム上で内容を更新できる環境であれば、 店舗ごとのメニュー変更にも対応しやすくなります。

キッチン・ホール間の情報共有に端末を活用する

飲食店では、 ホールとキッチンの情報共有が重要です。

対応する注文管理システムを使用すれば、 ホールから入力された注文を キッチン側の端末へ表示する運用もできます。

大型店舗では、 注文状況や提供状況をタブレット上で確認することで、 店内の情報共有をしやすくなる場合があります。

店舗スタッフの連絡用スマホとして利用する

店舗内だけでなく、 店長・エリアマネージャー・本部との連絡にも スマートフォンを活用できます。

  • 電話
  • 社内チャット
  • 売り場・店舗写真の共有
  • 緊急連絡
  • シフト情報
  • 業務報告

個人スマートフォンを業務利用させたくない場合は、 会社で管理する業務用スマートフォンを用意する方法もあります。

新人・アルバイト研修にもタブレットを活用できる

飲食店では、 新しいスタッフへ短期間で業務を覚えてもらう必要があります。

タブレットを使えば、

  • 接客マニュアル
  • 調理手順
  • 衛生管理
  • 研修動画
  • レジ操作方法
  • 店舗ルール

などを端末上で確認できます。

新店舗オープン前の研修で 一時的に大量のタブレットが必要になる場合にも、 レンタルを検討できます。

個人店向けの記事も確認したい場合

PRODIGでは、 居酒屋でiPadをPOS・注文端末・デジタルメニューとして利用する方法についても 既存記事で紹介しています。

今回の記事は多店舗・大量・長期利用を中心に解説していますが、 1店舗での具体的な活用方法を確認したい場合はこちらも参考にしてください。

居酒屋でのiPadレンタル活用方法を見る

飲食店ではiPadとAndroidタブレットどちらがいい?

飲食店用タブレットは、 必ずしもiPadでなければならないとは限りません。

最も重要なのは、 利用するPOS・注文システム・業務アプリが どのOSに対応しているかです。

iPadが向いているケース

  • 利用予定のPOSがiPad対応
  • 既存店舗でもiPadを利用している
  • iOSで端末を統一している
  • 店舗間で操作方法を統一したい

Androidも検討できるケース

  • 利用システムがAndroid対応
  • OSの指定がない
  • 複数機種から選べる
  • 大量台数を導入したい

端末ありきではなく、 先に利用するシステムを決めてから 対応端末を選ぶのがおすすめです。

飲食店で長期レンタルするなら3ヶ月・6ヶ月・1年どれがいい?

3ヶ月レンタル

3ヶ月程度なら、 期間限定ショップや短期イベントに合わせやすい期間です。

  • ポップアップレストラン
  • 商業施設への期間限定出店
  • 繁忙期
  • 新システムの試験導入

6ヶ月レンタル

半年間の店舗運営、 新店舗の試験運用、 POS・モバイルオーダーの検証などで活用できます。

複数店舗へまとまった台数を導入する場合は、 1ヶ月料金を単純に6倍するのではなく、 台数・期間をまとめて見積もるのがおすすめです。

1年以上の長期レンタル

POS・注文端末などを継続的に利用する場合は、 1年以上の長期利用になることもあります。

長期間利用する場合は、 購入とレンタルを比較しながら、 店舗数の増減や端末管理まで含めて判断しましょう。

iPadの長期レンタルについては、 以下の記事でも詳しく解説しています。

iPadを長期レンタルするメリットを見る

飲食チェーンの端末導入で重要な考え方

端末数は「1店舗に何台」だけでなく、 店舗数 × 1店舗あたりの台数 × 利用期間 で考えましょう。 店舗数が多い場合は、全体の利用条件をまとめて相談するのがおすすめです。

10店舗・20店舗へ導入すると何台必要?

多店舗展開している企業では、 1店舗あたりの台数が少なくても 全体では大量導入になります。

たとえば、

店舗数 1店舗あたり 合計台数
5店舗 5台 25台
10店舗 5台 50台
20店舗 5台 100台

50台・100台規模になる場合は、 機種だけでなく在庫や納期も重要です。

導入スケジュールが決まった段階で、 早めに相談するとよいでしょう。

複数店舗へ導入するときに確認したいポイント

飲食チェーンで大量の端末を導入する場合は、 以下を整理しておきましょう。

  • 導入する店舗数
  • 店舗ごとの必要台数
  • 端末の用途
  • 同じ機種で統一する必要があるか
  • 利用期間
  • 利用開始日
  • 店舗ごとの納品方法
  • 通信環境

多店舗展開では、 総台数だけでなく店舗ごとの内訳も伝えておくと 見積もりがスムーズです。

店舗Wi-FiがあればSIMは必要?

POS・注文端末などを店舗内だけで利用し、 店舗Wi-Fiへ常時接続できる場合は、 モバイル通信が不要なケースがあります。

一方、

  • 店長が店舗外でも利用する
  • 催事会場でWi-Fiがない
  • 新店舗で回線開通前から使用する
  • 移動販売・屋外イベントで使用する

場合は通信付き端末も検討します。

全端末にSIMを付けるのではなく、 必要な用途だけ通信付きにすることで コストを調整できる可能性があります。

飲食チェーンの端末費用を抑えるポイント

多店舗へ端末を導入すると、 1台あたりの料金差が全体コストへ大きく影響します。

費用を抑える場合は、

  • 必要以上に高性能な端末を選ばない
  • 利用システムに必要なスペックを確認する
  • 利用期間と総台数をまとめて相談する
  • Wi-Fi運用できる端末には不要な通信を付けない
  • 全店舗へ同じ台数を配らず店舗規模に合わせる
  • 機種を限定する必要があるか確認する

ことがポイントです。

たとえば、

「新規10店舗へタブレットを合計50台。 POS・注文端末として1年間利用予定。 使用するPOSに対応していれば機種は問わず、 できるだけ料金を抑えたい」

と相談すれば、 用途・台数・期間をもとに端末を検討しやすくなります。

飲食店向けレンタルの見積もりで伝えること

確認項目
利用用途 POS・注文端末
店舗数 10店舗
台数 合計50台
期間 1年間
端末 iPadまたは対応タブレット
システム 利用予定POSの動作条件を確認済み
通信 店舗Wi-Fiを利用

正確な機種が決まっていない場合でも、 使用するシステム・店舗数・台数・期間を伝えることで相談できます。

レンタルできるiPad・タブレットを確認する

PRODIGレンタルでは、 iPadをはじめスマートフォン・Android・PCなど、 法人向けレンタル端末を商品一覧から確認できます。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

たとえばiPad(第8世代)は、 受付・業務利用・長期運用などにも利用できるレンタル端末です。

iPad(第8世代)のレンタル料金を見る

初めて利用する場合はレンタルの流れも確認する

初めて法人レンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。

特に多店舗へ大量導入する場合は、 利用開始日・納品方法・利用期間を早めに整理しておくとスムーズです。

PRODIGレンタルのご利用ガイドを見る

飲食店・飲食チェーン向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ

飲食店では、 POS・注文受付・スタッフ連絡・店舗研修など、 多くの業務でスマートフォンやタブレットを利用できます。

特に飲食チェーンでは、 新店舗や多店舗展開によって必要台数が大きくなるため、 店舗数・台数・期間をまとめて端末調達を考える ことが重要です。

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Android・iPad・タブレット・PCなどから 条件に合わせて端末を確認できます。

飲食店・飲食チェーン向け端末をまとめて導入したい方へ

新店舗、多店舗展開、POS・注文端末、期間限定店舗など、 店舗数・台数・利用期間に合わせてスマホ・タブレットをご相談いただけます。 機種が決まっていない段階でもご相談ください。

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