PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

営業会社・営業部向けスマホ・タブレットレンタル|営業社員のiPhone・新人配布・大量導入での活用法

営業会社・営業部向けスマホ・タブレットレンタル|営業社員のiPhone・新人配布・大量導入での活用法
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営業会社や企業の営業部では、 外出先での電話・メール・チャット、顧客情報の確認、 営業資料の提示、オンライン商談など、 スマートフォンやタブレットを利用する機会が多くあります。

一方で、 「新人営業が一気に20名入社する」 「営業部50名分のiPhoneをまとめて用意したい」 「半年間の新規営業プロジェクトなのに全台購入する必要がある?」 と悩む担当者も多いのではないでしょうか。

こうした営業部門の端末調達で選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。

iPhoneやAndroidスマートフォン、iPad・タブレットなどを、 営業社員の人数や利用期間に合わせてレンタルすることで、 新人配属、営業チームの増員、新規プロジェクト、 拠点開設などにも柔軟に対応しやすくなります。

この記事では、 営業社員向けスマホレンタルのメリット、 iPhone・Android・タブレットの選び方、 新人営業への端末配布、 30台・50台以上の大量導入、 法人携帯を長期レンタルするときのポイントまで解説します。

この記事のポイント
  • 営業社員の業務用スマホ・iPhoneを必要な台数だけ用意できる
  • 新人営業・中途入社・営業部門の増員にも合わせやすい
  • 営業資料や商談ではタブレットも活用できる
  • 30台・50台以上の営業部への大量導入もまとめて相談できる
  • 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の法人携帯の長期利用にもレンタルを検討できる

営業部門でスマホ・タブレットが必要になる理由

営業社員は、 オフィスだけでなく移動中・訪問先・出張先など さまざまな場所で仕事をします。

そのため、営業活動では 持ち運びやすいスマートフォンやタブレットが 業務端末として活用されます。

たとえば、以下のような用途です。

  • 顧客との電話・メール
  • Slack・Teamsなどの社内チャット
  • 営業スケジュールの確認
  • 顧客情報・CRMの確認
  • 営業日報の入力
  • 見積書・資料の確認
  • オンライン商談
  • 商品・サービス資料の提示
  • 写真・資料の共有
  • 勤怠管理

営業社員が外出先でも業務を行えるようにするため、 会社側で業務専用スマホを用意する企業もあります。

営業社員に会社スマホを支給するメリット

個人スマホと業務を分けやすい

営業社員が個人所有のスマートフォンを業務利用すると、 私用と業務用の連絡が同じ端末に混在します。

会社側で業務用スマホを用意すれば、 電話・チャット・業務アプリなどを 会社用端末へ分けて運用できます。

営業メンバーの利用環境を揃えやすい

個人端末では、 iPhone・Android・OSバージョンなどが社員ごとに異なります。

営業部へ会社端末を支給すれば、 業務アプリや連絡ツールを利用する環境を揃えやすくなります。

入社時に業務端末をまとめて準備できる

新卒採用・中途採用などで 複数の営業社員が同時に入社する場合、 入社初日までに端末を準備する必要があります。

このような場合にも、 法人向けスマホレンタルを活用できます。

新人営業のスマホをレンタルする方法

新卒社員や中途社員を営業部へ配属するとき、 新人営業向けのスマートフォンが必要になります。

たとえば、

「4月に新人営業20名を採用。 研修期間を含めて業務用スマホを20台用意したい」

といったケースです。

人員が長期間固定されるのであれば購入も選択肢ですが、 配属人数や利用期間がまだ確定していない場合は、 レンタルから始める方法もあります。

新人研修期間だけ端末が必要な場合

新人研修では、 実際の営業配属前からスマートフォンを使う場合があります。

  • 社内チャット
  • 営業システムの操作研修
  • 商品知識の学習
  • オンライン研修
  • 営業ロールプレイ

研修期間だけ追加端末が必要な場合にも、 期間を限定したレンタルを検討できます。

営業社員にはiPhoneとAndroidどちらがいい?

営業社員向けスマホとして iPhoneを導入している企業は多くありますが、 必ずしもiPhoneでなければならないとは限りません。

最も重要なのは、 営業で使用するアプリ・システムに対応しているかです。

営業社員にiPhoneが向いているケース

  • 既存の社用端末をiPhoneで統一している
  • 営業アプリがiOSを前提としている
  • 既存の端末管理環境がiPhone中心
  • 営業社員の操作環境を統一したい

iPhoneを大量に導入する場合は、 最新モデルだけでなく、 業務に必要な性能を満たす世代から選ぶ方法もあります。

PRODIGではiPhoneの大量レンタルについても 既存記事で詳しく紹介しています。

iPhoneを大量レンタルする方法を見る

Androidも検討できる営業部門

営業活動が、

  • 電話
  • メール
  • Web閲覧
  • チャット
  • 勤怠管理
  • CRM・SFA

など一般的な業務中心で、 OS指定がない場合はAndroidも候補になります。

Androidは機種の選択肢が広いため、 営業部へ30台・50台と大量導入する場合は 予算に合わせて機種を選びやすい場合があります。

法人向けAndroidスマートフォンレンタルについて詳しく見る

営業スマホは最新iPhoneでなくてもいい?

営業社員へスマートフォンを支給するとき、 必ずしも最新のiPhoneが必要とは限りません。

主な用途が、

  • 電話
  • メール
  • チャット
  • 営業日報
  • Web閲覧
  • CRM・SFA

であれば、 少し前の世代でも必要な業務性能を満たせるケースがあります。

特に営業部50台など大量に導入する場合は、 1台あたりの料金差が全体コストへ大きく影響します。

そのため、 「最新iPhoneを50台」と機種から考えるのではなく、

「営業社員50名用。 電話・メール・Teams・CRMが利用できればよい。 iPhone希望だが世代にはこだわらない」

のように、 必要な機能から端末を選ぶ方法もあります。

営業活動ではタブレットも活用できる

営業社員にはスマートフォンだけでなく、 iPadなどのタブレットが向いている業務もあります。

たとえば、

  • 営業資料の提示
  • 商品カタログ
  • 料金表の説明
  • 動画・デモの再生
  • オンライン商談
  • 申込フォームへの入力
  • 顧客アンケート

などです。

スマートフォンより画面が大きいため、 お客様へ資料を見せながら説明する営業では タブレットの方が使いやすいケースがあります。

法人向けタブレットレンタルのメリットについては、 以下の記事でも紹介しています。

法人でタブレットレンタルを導入するメリットを見る

営業スマホとタブレットはどう使い分ける?

営業業務 向いている端末
電話・チャット スマートフォン
メール・スケジュール確認 スマートフォン
営業日報・CRM入力 スマートフォン・タブレット
商品資料・カタログ タブレット
動画・デモ タブレット
外出先での緊急連絡 スマートフォン

営業部50台のスマホをまとめてレンタルする場合

営業部門では、 一度に数十台の業務スマートフォンが必要になる場合があります。

たとえば、

  • 営業部50名へ1台ずつ配布
  • 新規営業チーム30名を立ち上げ
  • 全国5拠点へ10台ずつ配布
  • 新人営業20名+既存社員30名へ機種を統一

といったケースです。

50台規模になると、 商品1台の料金を見るだけではなく、 機種・台数・期間をまとめて考える ことが重要です。

1台あたりの料金差が大きくなる

たとえば、 1台あたり月額500円の差でも、 営業部50台を1年間利用すると、

500円 × 50台 × 12ヶ月 = 300,000円

の差になります。

大量・長期利用になるほど、 端末1台あたりの料金差が 全体の導入コストへ影響します。

そのため、 必要以上に高性能な端末を選ばないことも重要です。

複数の営業拠点へスマホを配布する場合

全国に営業所・支店がある企業では、 1ヶ所だけでなく複数の営業拠点へスマートフォンを配布する場合があります。

たとえば、

東京営業部:20台
大阪営業部:15台
名古屋営業部:10台
福岡営業部:5台
合計50台

といった導入です。

見積もりを依頼するときは、 総台数だけでなく、 拠点ごとの台数や希望開始日も整理しておくとスムーズです。

営業部の増員・新規プロジェクトにもレンタルを活用できる

営業組織では、 新規事業や営業強化によって 短期間で人員を増やすことがあります。

たとえば、

  • 半年間だけ営業チームを30名増員
  • 新商品の営業プロジェクト
  • 新規エリアへの営業拠点開設
  • 期間限定のインサイドセールスチーム

といったケースです。

プロジェクト終了後に同じ人数を維持する予定がないのであれば、 全台を購入する前にレンタルも比較できます。

法人携帯を長期レンタルするメリット

営業社員のスマートフォンは、 数日だけではなく数ヶ月から1年以上利用することが多いため、 法人携帯の長期レンタルも選択肢になります。

特に、

  • 3ヶ月の営業プロジェクト
  • 半年間の新規営業チーム
  • 1年間の新規事業
  • 契約社員・期間限定スタッフ

などでは、 利用期間に合わせたレンタルを検討できます。

3ヶ月レンタル

3ヶ月程度であれば、 新人研修や短期営業プロジェクト、 キャンペーン営業などに利用しやすい期間です。

6ヶ月レンタル

半年間の新規営業プロジェクトや 期間限定チームに合わせやすい期間です。

台数が30台・50台になる場合は、 1ヶ月料金を単純に6ヶ月分計算するのではなく、 長期・大量利用として見積もりを確認するとよいでしょう。

1年以上の長期レンタル

新規事業や営業拠点の立ち上げでは、 1年以上スマートフォンを利用する場合があります。

長期間利用する場合は、 購入とレンタルの両方を比較しながら、 1年後の営業人数や端末の利用予定まで含めて判断しましょう。

営業部の長期レンタルで重要なポイント

短期料金を単純に月数分掛けるのではなく、 営業人数 × 台数 × 利用期間 × 必要スペック をまとめて見積もるのがおすすめです。

営業社員の法人携帯は購入とレンタルどちらがいい?

営業社員が数年間同じ端末を使い続けるのであれば、 購入が向いている場合もあります。

購入が向いているケース

  • 営業社員数がほとんど変わらない
  • 数年間同じ端末を利用する
  • 自社で端末を管理できる
  • 利用終了時期が決まっていない

レンタルを比較しやすいケース

  • 営業プロジェクトの期間が決まっている
  • 営業人数が変動する可能性がある
  • 新人・中途採用で一時的に台数が増える
  • 新拠点の試験運用を行う
  • 30台・50台を一度に購入したくない
  • 利用終了後に端末が不要になる可能性がある

法人向けスマホレンタル全体のメリットや導入方法については、 PRODIGの法人向けページでも紹介しています。

法人向けスマホレンタルの活用方法を見る

営業スマホの通信環境も確認する

営業社員は外出先でスマートフォンを利用することが多いため、 モバイル通信が必要になるケースがあります。

たとえば、

  • 訪問先への移動中
  • 顧客先
  • 出張先
  • 店舗・イベント会場
  • 外出先からのオンライン会議

などです。

自社でSIMを用意するのか、 通信付きレンタルを利用するのかも 見積もり前に整理しておきましょう。

営業スマホのレンタル費用を抑えるポイント

営業部に30台・50台とまとめて導入する場合は、 小さな料金差でも総額への影響が大きくなります。

費用を抑えたい場合は、

  • 最新iPhoneに限定しない
  • 営業で必要な性能を整理する
  • Androidも含めて比較する
  • 利用期間をまとめて伝える
  • 営業部全体の台数で見積もる
  • 機種を指定しすぎない
  • 通信が必要な端末だけSIM付きにする

ことがポイントです。

たとえば、

「営業部50名用の業務スマホ。 1年間利用予定。 電話・メール・Teams・CRMが利用できればよく、 iPhone・Androidは相談しながら費用を抑えたい」

といった条件から相談する方法があります。

営業部向けスマホ・タブレットの見積もりで伝えること

確認項目
用途 営業社員の業務用スマホ
人数・台数 営業社員50名・50台
期間 1年間
端末 iPhone希望・世代未定
必要機能 電話・メール・Teams・CRM
通信 モバイル通信について相談
納品先 東京・大阪の2拠点
希望 できるだけ費用を抑えたい

正確な機種が決まっていない場合でも、 人数・期間・利用用途などから相談できます。

営業用スマホ・タブレットの商品を確認する

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCなどを 法人向けに取り扱っています。

まずレンタルできる端末を比較したい場合は、 商品一覧をご確認ください。

法人向けスマホ・タブレット・PCの商品一覧を見る

営業部へ大量導入するなら料金だけで比較しない

営業社員へ長期間端末を支給する場合は、 レンタル料金だけでサービスを選ぶのではなく、

  • 長期利用に対応しているか
  • 30台・50台以上を用意できるか
  • 希望機種の在庫があるか
  • 希望開始日に納品できるか
  • 機種選定を相談できるか
  • 返却・延長方法

なども確認しましょう。

初めて法人レンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認できます。

PRODIGレンタルのご利用ガイドを見る

営業会社・営業部向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ

営業部門では、 新入社員、増員、新規事業、営業拠点の開設などによって、 必要なスマートフォン・タブレットの台数が変化します。

そのため、 すべての法人携帯を購入するだけでなく、 営業人数・期間・用途に合わせてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。

PRODIGレンタルでは、 法人向けスマートフォン・タブレット・PCについて、 機種・台数・利用期間が決まっていない段階から相談できます。

営業部50台、複数営業所への導入、 新人営業向けスマホ、 法人携帯の長期利用なども、 条件をまとめてお問い合わせください。

営業社員向けスマホ・タブレットをまとめて用意したい方へ

新人営業への端末配布、営業部30台・50台の大量導入、 iPhone・Androidの機種選定、3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用までご相談いただけます。 機種が決まっていない段階でも問題ありません。

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