PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

警備会社向けスマホ・タブレットレンタル|巡回・現場連絡・報告業務での活用法

警備会社向けスマホ・タブレットレンタル|巡回・現場連絡・報告業務での活用法
DX推進お役立ち情報コスト削減

警備会社では、 施設警備、交通誘導、イベント警備、巡回警備など、 複数の現場で多くの警備スタッフが働いています。

その中で、 「現場スタッフへ業務用スマホを持たせたい」 「新しい警備案件で30台・50台まとめて端末が必要」 「半年間の現場のために全台購入する必要がある?」 と悩む担当者も多いのではないでしょうか。

こうした警備業務で選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。

iPhoneやAndroidスマートフォン、iPad・タブレットなどを、 警備案件の期間や配置人数に合わせて用意することで、 短期のイベント警備から長期の施設警備まで柔軟に端末を導入できます。

この記事では、 警備会社がスマホ・タブレットをレンタルするメリット、 現場連絡・巡回・写真報告・日報などでの活用方法、 長期・大量導入で確認したいポイントまでわかりやすく解説します。

この記事のポイント
  • 警備員同士や管理者との現場連絡にスマホを活用できる
  • 巡回・点検・写真報告・日報作成などのデジタル化にも利用できる
  • 短期イベント警備から3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期現場まで検討できる
  • 30台・50台以上の大量導入では在庫・納期を早めに確認する
  • 現場環境や使用アプリに合わせて端末を選ぶことが重要

警備会社でスマホ・タブレットが必要になる場面

警備業務では、 警備員が事務所だけでなく施設・店舗・イベント会場・建設現場など さまざまな場所で勤務します。

そのため、現場から連絡や報告を行える スマートフォン・タブレットとの相性がよい業務です。

たとえば、次のような用途があります。

  • 警備員同士の電話・チャット連絡
  • 管理者・本部への状況報告
  • 巡回・点検結果の記録
  • 異常箇所の写真撮影
  • 日報・業務報告の作成
  • シフト・勤務予定の確認
  • マニュアル・配置図の閲覧
  • 緊急時の一斉連絡
  • イベント会場でのスタッフ連携
  • 新人警備員の研修

紙や無線だけですべてを管理するのではなく、 スマートフォンやタブレットを組み合わせることで、 現場からデジタルで情報を共有する運用も検討できます。

警備会社が業務用スマホを購入すると起こりやすい課題

警備案件ごとに必要台数が変わる

警備会社では、 常に同じ人数の警備員が同じ現場で勤務するとは限りません。

たとえば、

  • 通常の施設警備では20名
  • 大型イベント期間だけ50名増員
  • 新規現場の開始で30名追加
  • 半年後に契約終了

といったように、 現場や契約によって必要な端末台数が変化します。

最大人数に合わせて端末を購入すると、 案件終了後に余剰端末が発生する可能性があります。

新規契約時にまとまった端末調達が必要になる

大型施設や商業施設などの新規警備契約を受注した場合、 短期間でスタッフ用端末を用意しなければならないことがあります。

30台・50台と一度に購入すれば、 新規案件の開始時にまとまった端末費用が発生します。

契約期間が決まっている現場であれば、 購入だけでなくレンタルも比較するとよいでしょう。

案件終了後も端末管理が必要になる

購入したスマートフォンは、 警備契約が終了しても自社に残ります。

  • 端末の回収
  • データの初期化
  • アカウント管理
  • 端末の保管
  • 別現場への再配布
  • 不要端末の売却・処分

現場数やスタッフ数が多い警備会社では、 端末台数が増えるほど管理業務も複雑になりやすくなります。

警備会社がスマホ・タブレットをレンタルする5つのメリット

1. 警備契約の期間に合わせて端末を用意できる

レンタルの大きなメリットは、 警備案件の期間に合わせて端末を利用できることです。

たとえば、

  • 3ヶ月のイベント警備
  • 6ヶ月の工事現場警備
  • 1年間の施設警備

など、期間が決まっている案件で活用できます。

業務終了後に端末を使用する予定がなければ、 返却することで余剰端末を抱えにくくなります。

2. 新規警備案件の大量配備に対応しやすい

新しい警備案件を受注すると、 一度に数十人のスタッフを配置するケースがあります。

その際、 現場スタッフ全員へ業務端末を用意する場合は 端末台数もまとまった数になります。

レンタルであれば、 案件開始時に必要な台数をまとめて相談できます。

3. 短期のイベント警備にも利用できる

コンサート、展示会、スポーツイベント、催事などでは、 一時的に多数の警備スタッフが配置されます。

こうしたイベントでは、 会場スタッフ間の連絡や本部との情報共有に 業務用スマートフォンを活用できます。

イベント向けのスマホ・タブレットレンタルについては、 PRODIGの既存プランも参考にしてください。

展示会・イベント向け端末レンタルプランを見る

4. スマホとタブレットを役割別に使い分けられる

警備現場では、 すべてのスタッフへ同じ端末を渡す必要はありません。

たとえば、

  • 現場警備員はスマートフォン
  • 隊長・責任者はタブレット
  • 本部スタッフはPC・タブレット

のように、 業務内容に合わせて端末を使い分ける方法があります。

PRODIGレンタルの商品一覧では、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・PCなどを確認できます。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

5. 端末を保有し続ける必要がない

一定期間だけ必要な端末であれば、 レンタル終了後に返却できます。

新規案件やイベントのためだけに購入し、 終了後に大量の端末が余る状態を避けやすくなります。

警備員同士の連絡用スマホとして活用する

警備現場では、 スタッフ同士や本部と迅速に連絡できる環境が重要です。

業務用スマートフォンがあれば、

  • 電話
  • チャット
  • 写真共有
  • 緊急連絡
  • 業務指示の確認

などに活用できます。

特に複数エリアへ警備員を配置する施設では、 情報共有用端末としてスマートフォンを用意する方法があります。

巡回警備・点検記録にスマホを利用する

施設警備では、 定期的に施設内を巡回し、 異常がないか確認する業務があります。

対応する業務システムやフォームを利用できる場合は、 スマートフォンから巡回結果を入力する運用も考えられます。

たとえば、

  • 巡回時刻
  • 点検場所
  • 設備状態
  • 異常の有無
  • 対応内容

などを現場で記録できます。

紙の日報へ記入して事務所へ戻ってから再入力する運用と比較し、 現場から直接情報を登録できる仕組みを検討できます。

異常箇所・事故・設備状況を写真で報告する

スマートフォンのカメラは、 現場状況を記録する用途にも活用できます。

たとえば、

  • 設備の破損
  • 不審物
  • 施設内の異常
  • 立入禁止箇所
  • 事故・トラブル発生箇所

などを撮影し、 会社指定の業務システムやチャットで共有する方法です。

写真で現場状況を共有することで、 電話や文章だけでは伝えにくい情報を確認しやすくなります。

日報・業務報告をスマホ・タブレットで作成する

警備業務では、 日報や勤務報告を提出するケースがあります。

Webフォームや業務アプリを利用できる環境であれば、 現場から直接報告内容を入力することもできます。

たとえば、

  • 勤務開始・終了時間
  • 巡回結果
  • 発生したトラブル
  • 引き継ぎ事項
  • 写真

などを端末から報告する運用です。

シフト・配置情報の確認にも活用できる

複数の現場を担当する警備会社では、 スタッフごとに勤務場所や時間が異なります。

スマートフォンから対応する勤怠・シフト管理サービスを利用できれば、

  • 勤務予定
  • 集合時間
  • 勤務場所
  • 担当業務
  • 変更連絡

などを確認できます。

個人スマートフォンを業務利用させず、 会社管理端末で運用したい場合にもレンタルを検討できます。

警備マニュアル・施設情報を見るならタブレットも便利

現場責任者や隊長などが、 多くの情報を確認する場合はタブレットが向いているケースがあります。

たとえば、

  • 警備マニュアル
  • 施設配置図
  • 緊急連絡先
  • 対応フロー
  • 業務手順
  • 新人教育資料

などです。

スマートフォンより画面が大きいため、 PDFや図面を確認する用途ではタブレットも候補になります。

イベント警備でスマホを大量に用意する

スポーツ大会、コンサート、展示会などでは、 短期間に多数の警備スタッフが必要になります。

例えば、

「大型イベントの警備スタッフ50名へ、 3日間だけ連絡用スマホを配布したい」

といったケースです。

イベント終了後に端末が不要なのであれば、 購入ではなく短期レンタルを検討できます。

イベント・展示会向け大量レンタルについて詳しく見る

長期の施設警備なら3ヶ月・6ヶ月・1年以上のレンタルも検討

イベント警備だけでなく、 数ヶ月から1年以上継続する警備案件でも スマホ・タブレットレンタルを利用できます。

3ヶ月レンタル

短期間の施設警備や工事現場、 季節イベントなどに合わせやすい期間です。

  • 短期工事現場
  • 期間限定施設
  • 大型イベント期間
  • 臨時警備

6ヶ月レンタル

半年間の工事警備、 新施設開業時の警備、 期間限定契約などで検討できます。

30台・50台などまとまった台数を利用する場合は、 1ヶ月料金を単純に6倍するのではなく、 台数と期間をまとめて見積もるのがおすすめです。

1年以上の長期レンタル

施設警備や常駐警備では、 1年以上同じ現場で端末を使用するケースがあります。

長期間利用する場合は、 購入とレンタルを比較しながら、 契約終了後の端末管理やスタッフ数の変動まで含めて判断しましょう。

法人向けの長期レンタルについては、 PRODIGの長期レンタルページでも詳しく紹介しています。

法人向けスマホ・タブレット長期レンタルを見る

警備会社の長期レンタルで重要な考え方

「何台必要か」だけでなく、 警備案件の期間 × 配置人数 × 現場数 × 利用用途 を整理して端末を選ぶことが重要です。

警備会社ならAndroidスマホも検討しやすい

現場連絡や報告業務が中心で、 iPhoneを指定する必要がない場合は、 Androidスマートフォンも候補になります。

Androidは機種の選択肢が広いため、 業務内容や予算に合わせて検討しやすい点があります。

Androidを検討しやすいケース

  • OSの指定がない
  • 電話・チャットが中心
  • 写真報告に利用する
  • Webフォーム・業務アプリを利用する
  • 数十台をまとめて用意したい

Androidの法人レンタルについては、 以下の記事でも詳しく紹介しています。

法人向けAndroidスマートフォンレンタルを見る

警備現場で使う端末は使用環境も確認する

警備業務では、 オフィスとは異なる環境でスマートフォンを使用することがあります。

たとえば、

  • 屋外
  • 雨天
  • 夏場・冬場
  • 長時間の巡回
  • 夜間勤務

などです。

そのため端末選びでは、

  • バッテリー
  • 画面サイズ
  • 操作性
  • 防水・防塵性能
  • ケースの必要性

なども確認しましょう。

過酷な環境で使用する場合は、 一般的なスマートフォンだけでなく 業務専用端末も含めて比較することが重要です。

30台・50台以上を大量レンタルするときの確認ポイント

大型施設やイベント警備では、 数十台以上の業務用端末が必要になることがあります。

大量導入では、 次の項目を早めに確認しましょう。

  • 希望台数を確保できるか
  • 同一機種に統一する必要があるか
  • 複数機種でも運用できるか
  • 使用する業務アプリに対応しているか
  • 利用開始日に間に合うか
  • 途中増員時に追加端末が必要になるか
  • 複数現場へ納品する必要があるか

特に同一端末を大量に使用したい場合は、 利用開始直前ではなく早めに相談するとよいでしょう。

複数の警備現場へスマホを配布する場合

複数の契約先を持つ警備会社では、 端末を1ヶ所ではなく複数現場へ配布する場合があります。

たとえば、

  • 商業施設A:20台
  • オフィスビルB:10台
  • 工事現場C:20台

といったケースです。

見積もり時には総台数だけでなく、 現場数や台数配分、希望利用開始日なども伝えておくとスムーズです。

警備業務ではSIM・通信付きスマホが必要?

警備員が施設内Wi-Fiだけで利用するのであれば、 端末のみで対応できるケースがあります。

一方で、

  • 屋外の交通誘導
  • 巡回警備
  • イベント会場
  • 工事現場
  • 移動を伴う業務

などではモバイル通信が必要になる場合があります。

すべての端末へ通信を付ける必要があるのか、 責任者や一部スタッフだけでよいのかを整理すると コストを調整しやすくなります。

警備会社の端末レンタル費用を抑えるポイント

30台・50台と大量導入する場合は、 1台あたりの料金差が全体費用に大きく影響します。

費用を抑えたい場合は、

  • 最新機種にこだわらない
  • 業務に必要な性能を整理する
  • Androidも含めて比較する
  • 現場ごとに必要台数を確認する
  • 利用期間と総台数をまとめて相談する
  • SIMが必要なスタッフだけ通信付きにする

といった点を確認しましょう。

たとえば、

「半年間の施設警備でスマホを30台。 電話・チャット・写真報告・日報入力に使用。 機種指定はなく、できるだけ費用を抑えたい」

といった条件から相談すると、 業務に必要な性能をもとに端末を検討しやすくなります。

警備会社向けスマホレンタルの見積もりで伝えること

確認項目
警備業務 施設警備
用途 連絡・巡回報告・写真撮影
台数 30台
期間 6ヶ月
機種 Android・機種指定なし
通信 モバイル通信を相談
利用開始 新規警備契約開始日に合わせたい

機種が決まっていない場合でも、 現場・台数・期間・用途などの条件から相談できます。

法人向けレンタルサービスは料金以外も比較する

警備会社で業務端末を導入する場合は、 料金だけでなく、

  • 長期利用への対応
  • 大量台数への対応
  • 端末ラインナップ
  • 納期
  • 返却・延長方法
  • 端末選定の相談

なども確認しましょう。

法人レンタルサービスの比較ポイントについては、 以下の記事でも詳しく解説しています。

法人向けスマホ・タブレット・PCレンタルの比較ポイントを見る

初めて利用する場合はレンタルの流れを確認する

新規警備案件で初めてレンタル端末を利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。

PRODIGレンタルのご利用ガイドを見る

警備会社向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ

警備業では、 新規契約・短期案件・イベント・長期の施設警備などによって 必要な端末台数や利用期間が変化します。

そのため、 すべての業務端末を購入するだけではなく、 警備案件の期間・人数に応じてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCなど、 法人向け端末の長期利用・大量利用について相談できます。

長期間利用する案件については、 長期レンタル専用ページもご確認ください。

法人向けスマホ・タブレット長期レンタルを見る

警備会社・警備業向け端末をまとめて用意したい方へ

施設警備、イベント警備、交通誘導、巡回警備など、 現場・台数・利用期間に合わせてスマホ・タブレットをご相談いただけます。 機種が決まっていない段階でもご相談ください。

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