PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

学習塾・予備校向けスマホ・タブレットレンタル|授業・自習・講師連絡での活用法

学習塾・予備校向けスマホ・タブレットレンタル|授業・自習・講師連絡での活用法
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学習塾や予備校、各種スクールでは、 デジタル教材、オンライン授業、自習、 講師間の連絡、研修など、 スマートフォンやタブレットを活用できる場面があります。

一方で、 「夏期講習の期間だけ生徒用タブレットを50台用意したい」 「新しい校舎の開校に合わせてiPadをまとめて導入したい」 「半年間のICT教材テストなのに端末を全台購入する必要がある?」 と悩む担当者もいるのではないでしょうか。

こうした学習塾・予備校の端末調達で 選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。

iPad・Androidタブレット・iPhone・Androidスマートフォンなどを、 校舎数・受講者数・講師数・利用期間に合わせて用意することで、 季節講習、新校舎、新しいデジタル教材の試験導入などにも 対応しやすくなります。

この記事では、 学習塾・予備校でスマホ・タブレットをレンタルするメリット、 授業・自習・オンライン授業・講師連絡などでの活用方法、 30台・50台・100台以上の大量導入、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルについて解説します。

この記事のポイント
  • 学習塾の授業・自習用端末としてiPad・タブレットを活用できる
  • オンライン授業・映像教材・デジタル教材用の端末としても検討できる
  • 夏期講習・冬期講習など期間限定で必要な台数だけ用意しやすい
  • 新校舎や複数校舎へ30台・50台・100台以上まとめて導入する場合にもレンタルを検討できる
  • 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用では校舎数・台数・期間をまとめて相談することが重要

学習塾・予備校でタブレットが活用される場面

学習塾・予備校では、 紙の教材だけでなく デジタル教材やオンラインコンテンツを利用するケースがあります。

スマートフォン・タブレットは、たとえば以下のような用途で活用できます。

  • デジタル教材の閲覧
  • 映像授業の視聴
  • オンライン授業
  • 自習用教材
  • 問題演習
  • テスト・アンケート
  • 授業資料・PDFの閲覧
  • 講師用マニュアル
  • 講師・スタッフ間の連絡
  • 新人講師の研修
  • 教室運営の業務連絡

用途によって、 生徒用にはタブレット、 講師・スタッフ連絡にはスマートフォンなど 端末を使い分ける方法もあります。

学習塾が端末を購入すると起こりやすい課題

夏期講習・冬期講習だけ受講者数が増える

学習塾では、 通常授業と季節講習で 必要になる端末台数が変わることがあります。

たとえば、

  • 通常時:タブレット30台
  • 夏期講習:80台
  • 講習終了後:30台

のようなケースです。

最大人数に合わせて80台購入すると、 通常時には50台が使用されない可能性があります。

夏期講習・冬期講習など 一定期間だけ必要な追加分については、 レンタルを組み合わせる方法もあります。

新校舎では必要な端末数がまだ読みにくい

新しい教室・校舎を開校するときは、 想定する生徒数をもとに端末を準備します。

しかし開校後、

  • 想定より受講者が多かった
  • タブレットを使う授業を増やした
  • 共用端末で十分だった

など、 実際の必要台数が変化する場合があります。

最初から大量購入せず、 一定期間レンタルして運用を確認する方法も検討できます。

新しいデジタル教材が定着するかわからない

新しいICT教材・映像教材・学習システムを導入するとき、 すべての校舎へ一度に展開する必要はありません。

一部校舎で数ヶ月試験導入し、 生徒・講師の利用状況を確認してから 本格導入を判断する方法もあります。

学習塾・予備校がタブレットをレンタルする5つのメリット

1. 生徒数に合わせて必要台数を用意できる

タブレットレンタルなら、 授業・講習の参加人数に合わせて 必要な台数を用意できます。

たとえば、

「夏期講習の3ヶ月間、 生徒用タブレットを50台追加したい」

といった利用です。

講習終了後に不要であれば、 利用期間終了後に返却できます。

2. 新しいICT教材を試験導入できる

新しい教材・学習システムを導入する場合、 一部クラスや一部校舎から試すことができます。

「1校舎でタブレット20台を6ヶ月間利用し、 問題なく運用できれば他校舎へ展開する」

といった導入方法です。

本格導入前に、 必要台数・画面サイズ・操作性などを確認できます。

3. 新校舎の立ち上げ時にも利用できる

新しい校舎を開校するときは、 生徒用だけでなく 講師・受付・教室運営用の端末も必要になる場合があります。

開校当初の受講者数がまだ安定していない場合は、 レンタルで必要台数からスタートする方法もあります。

4. スマホ・タブレット・PCを用途別に使える

学習塾では、 すべての用途で同じ端末を利用する必要はありません。

  • 生徒の教材閲覧:タブレット
  • 映像授業:タブレット・PC
  • オンライン授業:タブレット・PC
  • 講師連絡:スマートフォン
  • 講師研修:タブレット・PC
  • 教室責任者:スマートフォン・PC

のように、 目的に応じて端末を使い分けられます。

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを 商品一覧から確認できます。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

5. 複数校舎への大量導入にも対応しやすい

1校舎で必要な端末が10台程度でも、 多店舗・多校舎展開では 全体で50台・100台以上になる場合があります。

1校舎ずつ個別に考えるのではなく、 全校舎の総台数・利用期間をまとめて相談 する方法があります。

授業用iPad・タブレットとして活用する

学習塾では、 紙教材とデジタル教材を 組み合わせて利用する場合があります。

タブレットであれば、

  • PDF教材
  • Web教材
  • 問題演習
  • 画像・図表
  • 動画教材
  • 授業資料

などを表示できます。

実際に使用する学習サービスによって 対応OS・ブラウザ・アプリが異なるため、 導入前に動作条件を確認しましょう。

映像授業用タブレットとして利用する

映像授業を提供している学習塾・予備校では、 生徒が個別に動画を見るための端末が必要になる場合があります。

タブレットなら、

  • 授業動画
  • 解説動画
  • 復習コンテンツ
  • 講義資料

などを視聴できます。

動画を長時間利用する場合は、 端末性能だけでなく Wi-Fi環境・バッテリー・充電方法も確認しておきましょう。

オンライン授業・オンライン個別指導に活用する

オンライン授業を行う場合は、 カメラ・マイクを備えた タブレットやPCを利用できます。

たとえば、

  • オンライン個別指導
  • オンライン集団授業
  • 欠席者向け授業
  • 講師との面談
  • 進路相談

などです。

使用するWeb会議サービスや 学習システムの推奨環境を確認して 端末を選びましょう。

自習室の共用タブレットとして利用する

自習室に、 生徒が必要なときだけ利用できる 共用タブレットを設置する方法もあります。

たとえば、

  • 教材検索
  • 映像授業
  • 問題解説
  • 学習システムへのアクセス
  • 質問サービス

などに利用できます。

生徒1人につき1台ではなく、 共用端末として必要台数を配置することで 台数を抑える方法もあります。

模試・確認テスト用タブレットとして利用する

対応するテストシステムを使用している場合は、 タブレットを回答入力端末として利用できる場合があります。

たとえば、

  • 確認テスト
  • 理解度チェック
  • アンケート
  • 授業後のフィードバック

などです。

短期間に多数の受講者が端末を使用する場合は、 その期間だけ必要台数を増やす方法も検討できます。

夏期講習・冬期講習でタブレットを大量レンタルする

学習塾では、 夏休み・冬休み・春休みなどに 通常より多くの生徒が授業を受講することがあります。

たとえば、

利用シーン 台数例
通常授業 30台
夏期講習 80台
追加分 50台

このような場合、 通常利用する30台は自社で保有し、 講習期間だけ追加50台をレンタルする といった組み合わせもできます。

講師・教室スタッフの連絡用スマホとして利用する

学習塾では、 講師・受付・教室責任者など 複数のスタッフが連携します。

業務用スマートフォンがあれば、

  • スタッフ間の電話
  • 社内チャット
  • シフト変更
  • 授業担当の確認
  • 教室間の連絡
  • 緊急連絡

などに利用できます。

個人所有のスマートフォンではなく、 会社管理の業務用端末を用意する方法もあります。

新人講師・アルバイト研修にタブレットを利用する

新年度や季節講習前には、 新しい講師・スタッフをまとめて研修する場合があります。

タブレットを利用すれば、

  • 指導マニュアル
  • 接客・電話対応
  • 教室運営ルール
  • 研修動画
  • 使用教材の説明
  • 業務システムの操作方法

などを確認できます。

研修期間のみ必要人数分をレンタルする方法も検討できます。

保護者面談・進路相談にタブレットを利用する

保護者や生徒との面談では、 資料を見せながら説明する場面があります。

タブレットなら、

  • 講座案内
  • カリキュラム
  • 学習プラン
  • 進路情報
  • 説明用資料

などを比較的大きな画面で提示できます。

実際に個人情報や学習情報を扱う場合は、 各社の情報管理ルールに沿って 適切に端末を運用することが重要です。

新校舎オープン時の端末をまとめて用意する

新しい校舎を開校する場合は、 生徒用・講師用・教室運営用など 複数種類の端末が必要になることがあります。

たとえば、

用途 台数例
生徒用タブレット 20台
講師用タブレット 5台
スタッフ用スマホ 5台
1校舎合計 30台

新校舎を3拠点同時に開校すれば 合計90台です。

こうした場合は、 校舎ごとに個別手配するだけでなく 法人全体の導入台数として相談する方法があります。

複数校舎へ30台・50台・100台以上導入する場合

学習塾・予備校チェーンでは、 1校舎あたりの端末数が少なくても 全体では大量台数になります。

校舎数 1校舎あたり 合計
5校舎 10台 50台
10校舎 10台 100台
20校舎 10台 200台

大量レンタルでは、 1台あたりの料金だけではなく、 校舎数・総台数・利用期間 をまとめて考えることが重要です。

大量導入前に確認しておきたいこと

30台・50台・100台以上を導入する場合は、 以下の条件を整理しておきましょう。

  • 必要な総台数
  • 校舎ごとの台数
  • 生徒用・講師用の内訳
  • 利用予定の教材・アプリ
  • 対応OS
  • 希望する画面サイズ
  • 利用開始日
  • 利用期間
  • 各校舎への納品方法

特に大量台数では、 利用開始直前ではなく 受講者数がおおよそ見えてきた段階で相談するとスムーズです。

学習塾ではiPadとAndroidタブレットどちらがいい?

学習塾でタブレットを導入する場合、 必ずしもiPadだけが選択肢ではありません。

最も重要なのは、 使用する教材・学習システムが対応している端末を選ぶこと です。

iPadを検討しやすいケース

  • 利用予定の教材がiPadに対応している
  • 既存校舎でiPadを利用している
  • 講師・スタッフの操作環境を統一したい
  • 特定のiPadアプリを利用する

Androidタブレットも比較しやすいケース

  • Web教材が中心
  • OS指定がない
  • ブラウザ上で教材を利用する
  • 30台・50台・100台と大量導入する
  • 費用を調整したい

大量導入では、 端末の選択肢を広げることで 料金や在庫面でも検討しやすくなります。

生徒用タブレットは最新モデルでなくてもいい?

利用用途が、

  • Web教材
  • PDF
  • 動画
  • オンライン授業
  • 問題演習

などであれば、 必ずしも最新・高価格帯モデルが必要とは限りません。

50台・100台と大量に利用する場合は、 1台あたりの料金差が 全体のレンタル費用へ大きく影響します。

使用する教材の推奨環境を確認したうえで、 必要な性能を満たす端末から選ぶことがポイントです。

Wi-Fiモデルと通信付きタブレットはどう選ぶ?

学習塾の教室内で利用し、 校舎に安定したWi-Fi環境がある場合は、 Wi-Fiを中心に運用できるケースがあります。

一方、

  • 校舎外でも端末を利用する
  • 外部会場で講習を実施する
  • 出張授業で利用する
  • Wi-Fi環境がない場所でも使用する

場合は、 モバイル通信が必要になる可能性があります。

すべての端末を通信付きにするのではなく、 利用場所ごとに分けて考える方法もあります。

3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルはどう使う?

3ヶ月レンタル

3ヶ月程度なら、 夏期講習・冬期講習や 新しい教材の試験導入などに利用しやすい期間です。

  • 夏期講習
  • 冬期講習
  • 春期講習
  • ICT教材の試験導入
  • 新人講師研修

6ヶ月レンタル

半年間の教材検証、 新校舎立ち上げ、 新しい授業形式の試験運用などで検討できます。

30台・50台とまとまった台数を半年利用する場合は、 1ヶ月料金を単純に6倍するだけではなく、 校舎数・総台数・利用期間をまとめて相談 するのがおすすめです。

1年以上の長期レンタル

デジタル教材用端末として、 1年以上継続して利用するケースもあります。

長期利用では購入との比較も必要ですが、

  • 生徒数が年度ごとに変化する
  • 校舎数が増減する可能性がある
  • 利用する教材が変更される可能性がある
  • 一定期間後に端末構成を見直したい

といった場合は、 長期レンタルも比較対象になります。

長期利用については、 PRODIGの法人向け長期レンタルページも参考にしてください。

法人向けスマホ・タブレット長期レンタルを見る

学習塾の端末導入で重要な考え方

「生徒1人につき1台」だけで考えるのではなく、 校舎数 × 受講者数 × 利用用途 × 利用期間 を整理すると、 必要なタブレット・スマートフォンの台数を判断しやすくなります。

学習塾のタブレットレンタル費用を抑えるポイント

30台・50台・100台と台数が増えるほど、 1台あたりの料金差が全体費用へ大きく影響します。

費用を抑えたい場合は、

  • 最新iPadだけに限定しない
  • Androidタブレットも比較する
  • 使用教材の必要スペックを確認する
  • 生徒用・講師用で必要性能を分ける
  • 常設台数と季節講習用の追加台数を分ける
  • 校舎ごとの必要台数を整理する
  • 総台数・利用期間をまとめて相談する
  • 機種を限定しすぎない

ことがポイントです。

たとえば、

「5校舎で生徒用タブレット40台、 講師用タブレット10台の合計50台を1年間利用。
Web教材と映像授業が問題なく使えれば 機種にはこだわらず費用を抑えたい」

といった条件から相談できます。

学習塾・予備校向けレンタルの見積もりで伝えること

確認項目
用途 デジタル教材・映像授業
校舎数 5校舎
生徒用 40台
講師用 10台
利用期間 1年間
利用サービス Web教材・映像授業システム
通信環境 校舎Wi-Fiを利用予定
納品 5校舎への配布を相談

機種や最終台数が完全に決まっていなくても、 校舎数・生徒数・利用教材・期間などから相談できます。

法人向けレンタルは料金だけで比較しない

学習塾でタブレットを長期間利用する場合は、 月額料金だけではなく、

  • 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用に対応しているか
  • 30台・50台・100台以上を用意できるか
  • タブレット・スマホ・PCをまとめて相談できるか
  • 利用する教材に対応する端末があるか
  • 講習開始日・開校日に間に合うか
  • 複数校舎への導入を相談できるか
  • 返却・延長方法

なども確認しましょう。

長期でiPadを利用したい場合

生徒用・講師用として iPadを長期利用する場合は、 最新モデルだけに絞らず 利用用途に必要な性能から端末を選ぶことも重要です。

長期のiPadレンタルについては、 PRODIGの既存記事でも詳しく紹介しています。

iPadレンタルを長期で利用するメリットを見る

レンタルできるタブレット・スマホを確認する

PRODIGレンタルでは、 iPad・Androidタブレット・iPhone・Androidスマートフォン・PCを 商品一覧から確認できます。

生徒用・講師用の機種が決まっていない場合も、 使用する教材・システムの条件を整理して 候補を比較してみましょう。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

初めて学習塾で端末レンタルを利用する場合

新校舎・季節講習・ICT教材導入などで 初めて端末レンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。

PRODIGレンタルのご利用ガイドを見る

学習塾・予備校向けタブレットレンタルならPRODIGへ

学習塾・予備校では、 季節講習、新校舎、生徒数、 デジタル教材の導入などによって 必要な端末台数が変化します。

そのため、 すべてのタブレットを購入するだけでなく、 校舎数・受講者数・利用期間に合わせてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。

タブレットは、 デジタル教材・映像授業・オンライン授業・自習、 スマートフォンは講師・スタッフの連絡など、 用途に合わせて使い分けることもできます。

「夏期講習だけ50台追加したい」 「新校舎3校へ合計90台用意したい」 「5校舎でタブレット50台を1年間利用したい」 といった段階からでもご相談ください。

学習塾・予備校向けタブレットをまとめて導入したい方へ

デジタル教材・映像授業・オンライン授業・自習用タブレット、 講師・スタッフ用スマートフォンなど、 校舎数・受講者数・利用期間に合わせてご相談いただけます。 30台・50台・100台以上の大量利用や、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用もご相談ください。

学習塾・予備校向けタブレットレンタルを相談する

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