PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム
スポーツジム・フィットネスクラブ向けスマホ・タブレットレンタル|受付・スタッフ連絡・トレーニングでの活用法
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スポーツジムやフィットネスクラブでは、 受付、会員案内、スタッフ間の連絡、 パーソナルトレーニング、館内案内など、 スマートフォンやタブレットを活用できる業務があります。
一方で、 「新しいジムを3店舗オープンするので端末をまとめて用意したい」 「受付用iPadを全店舗へ導入したい」 「半年間の新サービス検証なのに端末を購入する必要がある?」 と悩む担当者もいるのではないでしょうか。
こうしたスポーツジム・フィットネスクラブの端末調達で 選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。
iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレットなどを、 店舗数・スタッフ人数・利用用途・利用期間に合わせて用意することで、 新店舗のオープン、新サービスの試験導入、 繁忙期のスタッフ増員などにも対応しやすくなります。
この記事では、 スポーツジム・フィットネスクラブで スマホ・タブレットをレンタルするメリット、 受付・スタッフ連絡・会員案内・トレーニングでの活用方法、 30台・50台以上の大量導入、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルについて解説します。
- ジムの受付・会員案内にiPad・タブレットを活用できる
- スタッフやトレーナーの連絡用スマホとしても検討できる
- トレーニング動画・マニュアル・プログラム説明にもタブレットを活用できる
- 新店舗や複数店舗へ30台・50台以上まとめて導入する場合にもレンタルを検討できる
- 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用では店舗数・台数・期間をまとめて相談することが重要
スポーツジム・フィットネスクラブでスマホ・タブレットが活用される場面
フィットネスクラブでは、 フロント、トレーニングエリア、スタジオ、 バックヤードなど、 スタッフが施設内を移動しながら業務を行います。
スマートフォンやタブレットは、 こうした店舗運営のさまざまな場面で活用できます。
たとえば、
- 受付・入会案内
- スタッフ同士の電話・チャット
- 会員向けサービスの説明
- プログラム・レッスン案内
- パーソナルトレーニング
- トレーニング動画の表示
- 館内マニュアルの閲覧
- シフト・勤務予定の確認
- 設備不具合の写真報告
- 新入社員・アルバイト研修
- 本部と各店舗の情報共有
すべての業務をスマートフォンだけで行うのではなく、 用途に合わせてタブレットと使い分ける方法もあります。
スポーツジムが端末を購入すると起こりやすい課題
新店舗を出すたびに端末が必要になる
多店舗展開するフィットネス企業では、 新しい店舗をオープンするたびに 業務用端末を用意する必要があります。
たとえば1店舗で、
- 受付用タブレット2台
- スタッフ用スマホ5台
- トレーナー用タブレット3台
を用意すると合計10台です。
5店舗なら50台、 10店舗なら100台になります。
多店舗展開では、 端末1台単位ではなく 全店舗で必要になる総台数から 調達方法を考えることが重要です。
新店舗では最適な端末台数がまだわからない
新規店舗のオープン前には、 スタッフ数や業務フローを想定して端末を用意します。
しかし実際に運営してみると、
- 受付用タブレットは2台で十分だった
- トレーナー用端末をもう少し増やしたい
- 一部の業務はスマホで問題なかった
など、 必要台数が変わる場合があります。
最初から最大想定数を購入するのではなく、 一定期間レンタルして運用を確認する方法もあります。
新しいシステムが定着するかわからない
会員管理、予約、受付、トレーニング支援など、 新しいサービスを導入する場合、 最初から全店舗へ展開するとは限りません。
一部店舗で3ヶ月・6ヶ月試験運用し、 利用状況を確認してから本格導入する方法もあります。
スポーツジムがスマホ・タブレットをレンタルする5つのメリット
1. 新店舗オープンに合わせて必要台数を用意できる
新店舗では、 トレーニングマシンや受付設備などと合わせて 業務端末も準備する必要があります。
たとえば、
「フィットネスクラブ3店舗を新規オープン。
スマートフォン20台・タブレット10台を
まず1年間利用したい」
といった条件で端末を検討できます。
2. 新しいシステムの試験導入に使える
新しい受付システムや会員向けサービスを導入する場合は、 一部店舗だけでテストする方法があります。
「受付用タブレットを5台、 3ヶ月間だけ試験導入して操作性を確認したい」
といった利用です。
検証期間だけ端末を用意することで、 全店舗へ本格導入する前に 必要台数や運用方法を確認できます。
3. スタッフ増員時にも端末を追加しやすい
新店舗のオープン、 キャンペーン、 新規スタッフ採用などで 一時的にスタッフ数が増える場合があります。
増員分の業務用スマートフォンや 研修用タブレットだけ追加レンタルする方法もあります。
4. スマートフォンとタブレットを用途別に用意できる
フィットネスクラブでは、 スタッフ全員に同じ端末を配る必要はありません。
- スタッフ連絡:スマートフォン
- 受付・入会案内:タブレット
- トレーナー:スマートフォン・タブレット
- 研修:タブレット
- 店舗責任者:スマートフォン+タブレット
のように役割別で使い分けられます。
PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを 商品一覧から確認できます。
5. 複数店舗への大量導入にも対応しやすい
1店舗では10台程度でも、 店舗数が多くなると50台・100台以上になる場合があります。
多店舗展開では、 1店舗ずつ個別に考えるのではなく、 全店舗の台数・利用期間をまとめて相談 する方法があります。
フィットネスクラブの受付にiPad・タブレットを活用する
スポーツジムの受付では、 来館者・会員への案内を行います。
使用するシステムがタブレットに対応している場合は、
- 入会案内
- 施設利用方法の説明
- 会員向けサービス案内
- アンケート
- 予約内容の確認
- 各種Webフォーム入力
などにタブレットを活用できる場合があります。
画面が大きいため、 お客様へ内容を見せながら説明する用途では スマートフォンより使いやすいケースがあります。
QRコード・会員受付端末として利用する場合
フィットネスクラブが利用しているシステムによっては、 QRコードなどを使って 受付処理を行える場合があります。
こうした用途でタブレット・スマートフォンを利用する場合は、
- 対応OS
- 対応ブラウザ
- カメラ機能
- 専用アプリの対応状況
- ネットワーク環境
などを事前に確認しましょう。
利用するサービスの推奨環境を確認してから レンタル端末を選ぶことが重要です。
ジムスタッフの連絡用スマホとして利用する
大型のフィットネスクラブでは、 フロント、トレーニングエリア、 スタジオ、バックヤードなど スタッフが離れた場所で勤務します。
業務用スマートフォンがあれば、
- スタッフ間の電話
- 社内チャット
- 応援スタッフの要請
- 設備トラブルの共有
- スケジュール変更
- 緊急連絡
などに利用できます。
個人所有のスマートフォンではなく、 会社管理の業務用端末をスタッフへ貸与したい場合にも レンタルを検討できます。
パーソナルトレーナーのタブレット活用
パーソナルトレーナーが お客様へトレーニング内容を説明するときは、 タブレットを活用できる場合があります。
たとえば、
- トレーニングメニュー
- エクササイズ動画
- 施設内マニュアル
- 予約スケジュール
- 自社サービスの案内
などです。
実際に会員情報などを扱う場合は、 各社の情報管理ルールや 使用システムの条件に沿って運用してください。
トレーニング動画・フォーム説明にタブレットを使う
トレーニング方法を説明するとき、 動画や画像を利用するケースがあります。
タブレットであれば、
- マシンの使い方
- トレーニングフォーム
- ストレッチ
- スタジオプログラム
- 施設利用方法
などの動画・資料を 比較的大きな画面で表示できます。
会員へ見せながら説明する場合にも タブレットが使いやすいことがあります。
館内マニュアル・スタッフマニュアルの閲覧にも活用
スポーツジムでは、 スタッフが確認するマニュアルが多くあります。
たとえば、
- 受付業務
- 施設利用ルール
- マシンの使用方法
- 清掃手順
- 緊急時対応
- 接客マニュアル
などです。
タブレットを共用端末として設置し、 必要なときにマニュアルを確認できる環境を整える方法もあります。
新人スタッフ・トレーナー研修にタブレットを利用する
新店舗オープンや採用時には、 複数のスタッフをまとめて研修する場合があります。
タブレットを用意すれば、
- 接客マニュアル
- トレーニングマシンの説明
- 動画教材
- 館内ルール
- 業務システムの操作研修
- 店舗オペレーション
などに利用できます。
研修期間だけ参加人数分の端末を追加し、 研修終了後に返却する方法も検討できます。
設備故障・施設状況の写真報告にもスマホを活用
トレーニング施設では、 設備やマシンの不具合を確認する場合があります。
たとえば、
- マシンの故障
- 設備破損
- ロッカー・シャワー設備
- 施設内の汚損
- 掲示物・サイン
などです。
スタッフがスマートフォンで写真を撮影し、 店長や本部へ状況を共有する運用もできます。
本部と複数店舗の情報共有にも利用できる
多店舗展開しているフィットネスクラブでは、 本部から各店舗へ情報を共有する必要があります。
たとえば、
- キャンペーン情報
- 店舗オペレーション
- 販促物の設置
- 施設状況
- スタッフ向け連絡
- 研修情報
などです。
スマートフォンやタブレットを 各店舗の業務端末として揃えることで、 共通の運用環境を整えやすくなります。
新店舗オープン時にスマホ・タブレットをまとめてレンタルする
新しいフィットネスクラブを開業するときは、 複数種類の端末が必要になる場合があります。
| 用途 | 台数例 |
|---|---|
| スタッフ用スマホ | 5台 |
| 受付用タブレット | 2台 |
| トレーナー用タブレット | 3台 |
| 1店舗合計 | 10台 |
5店舗を同時にオープンする場合は 合計50台です。
複数店舗への導入では、 各店舗の内訳と総台数をまとめて相談すると 端末構成を考えやすくなります。
30台・50台・100台以上の大量導入で確認すること
多店舗チェーンでは、 全体で数十台から100台以上必要になる場合があります。
大量レンタルでは、
- 必要台数を確保できるか
- 同一機種に統一する必要があるか
- 同じOSであれば複数機種でもよいか
- 受付・会員管理システムに対応しているか
- 店舗ごとの必要台数
- 利用開始日
- 複数店舗への納品方法
- 今後の追加出店予定
などを整理しておきましょう。
台数が多い場合は、 店舗オープン直前ではなく おおよその台数が見えた段階で相談することが重要です。
スポーツジムではiPhoneとAndroidどちらがいい?
スタッフ用スマートフォンは、 必ずしもiPhoneに限定する必要はありません。
使用する業務アプリ・社内システムの 対応OSを確認して選びましょう。
iPhoneを検討しやすいケース
- 既存端末をiPhoneで統一している
- 業務アプリがiOSを前提としている
- 会社の端末管理環境をiOSで統一している
- スタッフの操作環境を揃えたい
Androidも比較しやすいケース
- OS指定がない
- 電話・チャット・Web閲覧が中心
- Webベースの業務システムを利用する
- 30台・50台以上まとめて導入する
- 端末費用を調整したい
特に大量導入では、 機種の選択肢を広げることで 料金や在庫面でも検討しやすくなります。
スタッフ用スマホは最新機種でなくてもいい?
主な用途が、
- 電話
- チャット
- Web閲覧
- シフト確認
- 写真報告
であれば、 必ずしも最新・高価格帯のスマートフォンが必要とは限りません。
50台・100台と大量導入する場合は、 1台あたりの料金差が全体費用に大きく影響します。
必要な業務性能を整理してから端末を選ぶ ことがコストを抑えるポイントです。
スマホとタブレットはどう使い分ける?
| フィットネス業務 | 向いている端末 |
|---|---|
| スタッフ連絡 | スマートフォン |
| 設備・施設の写真報告 | スマートフォン |
| 受付・会員案内 | タブレット |
| トレーニング説明 | タブレット |
| マニュアル閲覧 | タブレット |
| 新人研修 | タブレット・PC |
3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルはどう使う?
3ヶ月レンタル
3ヶ月程度なら、 新サービスや業務システムの試験運用に利用しやすい期間です。
- 受付システムのテスト
- 新人研修
- 期間限定キャンペーン
- 新しいトレーニングサービスの検証
6ヶ月レンタル
新店舗の立ち上げや、 新しい店舗オペレーションの試験運用などで検討できます。
30台・50台を半年利用する場合は、 1ヶ月料金を単純に6倍するだけではなく、 店舗数・台数・期間をまとめて長期利用として相談 するのがおすすめです。
1年以上の長期レンタル
店舗スタッフ用スマートフォンや 受付・トレーナー用タブレットとして、 1年以上継続利用するケースもあります。
長期利用では購入との比較も必要ですが、
- 店舗数が増減する可能性がある
- スタッフ人数が変化する
- 業務システムを変更する可能性がある
- 一定期間後に端末構成を見直したい
場合は長期レンタルも比較できます。
法人向けの長期利用については、 PRODIGの長期レンタルページも参考にしてください。
「店舗スタッフ1人につき1台」で考えるだけではなく、 店舗数 × スタッフ数 × 利用用途 × 利用期間 を整理すると、 必要なスマホ・タブレットの台数を判断しやすくなります。
店舗Wi-FiがあればSIM・モバイル通信は必要?
受付やトレーニングエリアなど 店舗内だけで使用するタブレットであれば、 店舗Wi-Fiを利用できるケースがあります。
一方、
- 店舗責任者が外出先でも利用する
- 店舗間を移動するスタッフが使用する
- 屋外イベント・出張トレーニングで利用する
- Wi-Fi環境が整っていない新店舗で利用する
場合はモバイル通信も検討します。
すべての端末を通信付きにする必要がない場合は、 利用用途によって分ける方法もあります。
スポーツジムのレンタル費用を抑えるポイント
複数店舗へ30台・50台以上を導入する場合、 1台あたりの料金差が全体費用へ大きく影響します。
費用を抑えたい場合は、
- 全端末を最新iPhone・iPadで統一しない
- Android端末も含めて比較する
- 受付・連絡・研修など用途ごとに端末を分ける
- 店舗Wi-Fiを利用できる端末は通信条件を見直す
- 店舗ごとの必要台数を整理する
- 新システムは試験導入から始める
- 総台数・利用期間をまとめて相談する
- 機種を限定しすぎない
ことがポイントです。
たとえば、
「フィットネスクラブ5店舗で、
スタッフ用スマホ25台・受付用タブレット10台・
トレーナー用タブレット15台の合計50台を1年間利用。
必要なシステムが動作すれば機種指定はなく、
費用を抑えたい」
といった条件から相談できます。
スポーツジム向け端末レンタルの見積もりで伝えること
| 確認項目 | 例 |
|---|---|
| 用途 | 受付・スタッフ連絡・トレーニング |
| 店舗数 | 5店舗 |
| スマホ | 25台 |
| タブレット | 25台 |
| 期間 | 1年間 |
| システム | 受付・会員管理システムを利用予定 |
| 通信 | 店舗Wi-Fi中心 |
| 納品 | 5店舗への配布を相談 |
機種や最終的な台数がまだ決まっていなくても、 店舗数・スタッフ人数・用途・利用期間から相談できます。
法人向け端末レンタルは料金だけで比較しない
スポーツジムで端末を長期間利用する場合は、 レンタル料金だけでなく、
- 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用に対応しているか
- 30台・50台以上の大量手配が可能か
- スマホ・タブレットをまとめて相談できるか
- 使用する業務システムに対応する端末があるか
- 新店舗のオープン日までに納品できるか
- 複数店舗への手配を相談できるか
- 返却・延長方法
なども確認しましょう。
法人向けスマホレンタルについて確認する
店舗スタッフ向けのスマートフォンを 法人単位で長期利用したい場合は、 PRODIGの法人向けスマホレンタルページも参考にしてください。
レンタルできるスマホ・タブレットを確認する
PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを 商品一覧から確認できます。
受付用タブレット、 スタッフ用スマートフォン、 トレーナー用端末など、 具体的な機種がまだ決まっていない場合も候補を比較できます。
初めてフィットネスクラブで端末レンタルを利用する場合
新店舗オープンや新システム導入で 初めて端末レンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。
機種・台数・期間が完全に決まっていない段階でも、 利用用途を整理して相談できます。
スポーツジム・フィットネスクラブ向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ
フィットネス業界では、 新店舗、新しいサービス、スタッフ採用などによって 必要な業務端末の台数が変化します。
そのため、 スマートフォン・タブレットをすべて購入するだけでなく、 店舗数・スタッフ人数・利用期間に合わせてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。
スマートフォンはスタッフ連絡や写真報告、 タブレットは受付・会員案内・トレーニング・研修など、 利用用途に合わせて使い分けることもできます。
「新店舗3店舗へ30台用意したい」 「5店舗合わせて50台を1年間利用したい」 「受付用iPadを3ヶ月だけ試験導入したい」 といった段階からでもご相談ください。
スポーツジム・フィットネスクラブ向け端末をまとめて導入したい方へ
スタッフ連絡用スマホ、受付・会員案内用タブレット、 トレーナー用端末、新店舗・複数店舗への導入など、 店舗数・台数・利用期間に合わせてご相談いただけます。 30台・50台以上の大量利用や、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用もご相談ください。