PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム
医療法人・病院・クリニック向けスマホ・タブレットレンタル|問診・受付・院内業務での活用法
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医療法人・病院・クリニックでは、 受付、問診、院内スタッフの連絡、 患者向けの案内、職員研修など、 さまざまな業務でスマートフォンやタブレットを活用できます。
一方で、 「新しいクリニックの開設に合わせてタブレットをまとめて用意したい」 「複数施設へ30台・50台単位で導入したい」 「半年間の実証運用なのに全台購入する必要がある?」 と悩む担当者も多いのではないでしょうか。
こうした医療機関の端末調達で選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。
iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレットなどを、 利用施設・スタッフ人数・用途・期間に合わせて用意することで、 新規開院、システム導入、スタッフ研修、 一時的な増員などにも柔軟に対応しやすくなります。
この記事では、 病院・クリニックでスマホやタブレットをレンタルするメリット、 Web問診・受付・院内連絡・研修などでの活用方法、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用、 30台・50台以上の大量導入で確認したいポイントまで解説します。
- 病院・クリニックの受付やWeb問診にタブレットを活用できる
- 医師・看護師・スタッフ間の院内連絡用スマホとしても検討できる
- スタッフ研修・マニュアル閲覧にはiPadなどのタブレットも活用できる
- 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の導入期間に合わせてレンタルを検討できる
- 複数施設へ30台・50台以上を導入する場合は台数・納期をまとめて確認する
病院・クリニックでスマホ・タブレットが活用される場面
医療機関では、 診察室だけでなく受付、待合室、スタッフルーム、 研修会場などさまざまな場所で端末が利用されます。
たとえば、以下のような用途があります。
- Web問診・問診票入力
- 受付・来院手続き
- 院内案内
- 医療スタッフ間の連絡
- 勤怠・シフト確認
- 業務マニュアルの閲覧
- 職員研修・研修動画
- オンライン説明・Web会議
- アンケート入力
- 院内システムの試験導入
利用するシステムや施設の運用方法によって、 スマートフォン・タブレットのどちらが適しているかは異なります。
まずは、 誰が・どこで・何のために端末を使用するのか を整理することが重要です。
病院・クリニックが端末を購入すると起こりやすい課題
新規システムが定着するかわからない
Web問診や受付システムなどを導入する場合、 実際に運用してみるまで 最適な端末数や画面サイズがわからないことがあります。
たとえば、
- 受付にタブレット3台必要だと思っていたが2台で足りた
- スマホよりタブレットの方が操作しやすかった
- 一部診療科だけで利用することになった
など、導入後に必要台数が変わるケースがあります。
最初から大量購入するのではなく、 一定期間レンタルして運用を確認する方法も検討できます。
開院時にまとまった端末費用が発生する
新しい病院・クリニックを開設するときは、 スマホ・タブレット以外にも多くの設備が必要です。
- 医療設備
- PC・ネットワーク
- 受付設備
- 家具・什器
- 業務システム
- スタッフ採用・研修
端末まで一括購入すると、 開設時の初期費用がさらに大きくなります。
一定期間レンタルして、 実際の運用を確認してから調達方法を見直す方法もあります。
利用終了後も端末管理が必要になる
購入したスマートフォンやタブレットは、 使用しなくなったあとも医療法人側で管理します。
- 端末の初期化
- アカウント管理
- 端末保管
- 別施設への再配布
- 故障端末の管理
- 不要端末の処分
期間限定利用や試験導入の場合は、 使用終了後に返却できるレンタルも比較しやすい方法です。
医療法人がスマホ・タブレットをレンタルする5つのメリット
1. 新しいシステムの試験導入に使える
新しいWeb問診や業務システムを導入するとき、 最初から病院全体へ展開する必要はありません。
たとえば、
「一部診療科でタブレット10台を3ヶ月間利用し、 運用結果を確認してから本格導入を判断する」
といった試験運用も考えられます。
検証期間だけ端末をレンタルすれば、 本格導入前に必要台数や操作性を確認できます。
2. 新規開院時に必要な端末を用意できる
新しいクリニック・施設の開設に合わせて、 スマートフォンやタブレットをまとめて用意できます。
運用開始直後は必要台数が変わる可能性もあるため、 初期段階でレンタルを利用する方法もあります。
3. スタッフの増員・研修にも対応しやすい
新規採用や研修で一時的に端末数を増やす場合、 増員期間だけ追加端末を用意できます。
新人スタッフ向けに、
- 研修資料
- 院内マニュアル
- 研修動画
- eラーニング
- 業務システムの操作研修
などをタブレットから閲覧する方法もあります。
4. スマホ・タブレットを用途別に使い分けられる
医療機関内のすべての業務で 同じ端末が適しているとは限りません。
たとえば、
- スタッフ連絡:スマートフォン
- Web問診:タブレット
- 受付:タブレット
- 研修:iPad・タブレット
- 管理業務:PC
のように役割ごとに使い分けられます。
PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを確認できます。
5. 複数施設への導入もまとめて考えられる
医療法人が複数の病院・クリニックを運営している場合は、 法人全体で端末を導入するケースがあります。
たとえば、
- 病院A:20台
- クリニックB:10台
- クリニックC:10台
- 健診施設D:10台
なら合計50台です。
この場合は、 各施設の必要台数・利用期間をまとめて 相談するとスムーズです。
Web問診・問診票入力にタブレットを活用する
Web問診システムを導入している医療機関では、 患者が自分のスマートフォンから入力する方法のほか、 院内にタブレットを用意する方法があります。
受付付近にタブレットを設置すれば、 対応するWeb問診システムへアクセスして 問診内容を入力する運用を検討できます。
スマートフォンより画面が大きいため、 入力フォームの表示や操作性を考えると タブレットが使いやすいケースがあります。
Web問診用タブレットを選ぶときのポイント
端末を選ぶ際は、
- Web問診システムの対応OS
- 対応ブラウザ
- 画面サイズ
- Wi-Fi環境
- 設置方法
などを確認しましょう。
使用するシステムによって動作条件が異なるため、 導入前に対象端末で利用できるか確認することが重要です。
病院・クリニックの受付端末としてタブレットを利用する
タブレットは、 Web問診だけでなく受付業務でも利用できる場合があります。
たとえば、
- 受付フォーム
- 来院登録
- アンケート
- 施設案内
- 診療案内
などです。
ただし、 実際に利用できる機能は 導入している受付システムによって異なります。
端末ありきではなく、 システムの推奨環境を確認してから機種を選びましょう。
院内スタッフの連絡用スマホとして利用する
大きな病院や複数フロアを持つ施設では、 スタッフが離れた場所で勤務しています。
業務用スマートフォンを用意することで、
- 電話
- 院内チャット
- 業務連絡
- シフト変更の共有
- 緊急連絡
などに利用できます。
個人所有のスマートフォンではなく、 医療法人側で管理する業務用端末を用意したい場合にも レンタルを検討できます。
スタッフ研修・院内教育にタブレットを活用する
医療機関では、 新人研修や院内研修を継続的に実施します。
タブレットを用意すれば、
- 研修資料
- 動画教材
- 院内ルール
- 業務マニュアル
- システム操作方法
などを確認できます。
特に研修参加者が多い場合は、 研修期間だけ20台・30台と追加する方法もあります。
オンライン説明・Web会議にも利用できる
医療機関でも、 Web会議やオンラインでの説明などに タブレットを利用する場面があります。
カメラ・マイクを利用できる端末であれば、 対応するWeb会議サービスを使って オンラインでコミュニケーションを取れます。
実際に利用するサービスの OS・ブラウザ・アプリ対応状況を確認してから 端末を選びましょう。
病院・クリニックではiPadとAndroidタブレットどちらがいい?
タブレットを導入するとき、 最初からiPadに決める必要はありません。
最も重要なのは、 利用するシステムがどのOSに対応しているかです。
iPadが向いているケース
- 使用システムがiPadに対応している
- 既存の端末環境をiOSで統一している
- スタッフがiPadの操作に慣れている
- 院内教育・資料閲覧でも利用する
Androidタブレットも比較できるケース
- システムがAndroidに対応している
- OS指定がない
- 大量台数を導入したい
- 機種の選択肢を広げたい
30台・50台と大量導入する場合は、 機種の選択による1台あたりの料金差が 全体コストへ大きく影響します。
医療機関では端末のセキュリティ運用も重要
病院・クリニックでスマートフォンやタブレットを使用する場合は、 端末そのものだけでなく、 どのような情報を扱うのか を確認する必要があります。
特に患者情報や業務上重要な情報を扱う場合は、 医療法人のセキュリティポリシーや 使用するシステムのルールに沿って運用してください。
たとえば、
- 端末のパスコード設定
- アカウント管理
- 利用アプリの制限
- 端末の持ち出しルール
- 紛失時の対応
- 返却時のデータ処理
などを事前に整理しておくことが重要です。
病院・クリニックの3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタル
3ヶ月レンタル
3ヶ月程度なら、 新システムの試験導入やスタッフ研修などに活用しやすい期間です。
- Web問診の試験導入
- 受付システムの検証
- 新人研修
- 期間限定の増員
6ヶ月レンタル
半年間の実証運用や、 新規施設立ち上げ時の端末利用などで検討できます。
20台・30台・50台とまとまった台数になる場合は、 1ヶ月料金を単純に6ヶ月分計算するのではなく、 台数・期間・用途をまとめて相談 するのがおすすめです。
1年以上の長期レンタル
問診・受付・スタッフ用端末として 1年以上利用するケースもあります。
長期間利用する場合は購入との比較も重要ですが、
- 運用開始後に台数が変わる可能性がある
- システム変更の可能性がある
- 施設数が増減する
- 一定期間後に機種を見直す可能性がある
といった場合は、 長期レンタルも比較対象になります。
法人向けの長期レンタルについては、 PRODIGの専用ページでも確認できます。
「タブレットを何台導入するか」だけではなく、 施設数 × 利用場所 × 利用人数 × 利用期間 × 使用システム を整理してから端末を選びましょう。
30台・50台以上の大量レンタルでは何を確認する?
大規模病院や複数施設への導入では、 合計台数が数十台になることがあります。
大量レンタルでは、
- 必要台数を確保できるか
- 同一機種で統一する必要があるか
- 複数機種でも利用システムに対応できるか
- OS・OSバージョンの条件
- 施設ごとの台数
- 希望開始日
- 複数施設への納品方法
などを確認しましょう。
台数が多いほど、 導入直前ではなく 早い段階で機種・在庫・納期を相談することが重要です。
複数の病院・クリニックへ端末を導入する場合
複数施設を運営している医療法人では、 法人全体で端末を導入する場合があります。
たとえば、
病院A:20台
クリニックB:10台
クリニックC:10台
健診センターD:10台
合計50台
といったケースです。
見積もり時には、 合計50台だけではなく、 施設ごとの台数・利用用途も伝えておくと 端末構成を整理しやすくなります。
院内Wi-FiがあればSIMは不要?
問診・受付など、 院内だけで使用するタブレットで Wi-Fi環境が整っている場合は、 モバイル通信が不要なケースがあります。
一方、
- 施設間を移動するスタッフ
- 訪問業務
- 院外で利用する端末
- Wi-Fiが利用できない場所
では通信環境が必要になることがあります。
すべての端末へSIMを付けるのではなく、 必要な用途だけ通信付きにする方法も検討できます。
病院・クリニックのレンタル費用を抑えるポイント
30台・50台と大量に導入する場合、 1台あたりの料金差が全体コストへ大きく影響します。
費用を抑えたい場合は、
- 最新機種だけに限定しない
- 使用システムに必要な性能を整理する
- iPad・Androidタブレットを比較する
- 利用場所ごとの必要台数を確認する
- 利用期間と総台数をまとめて相談する
- 不要な通信・オプションを付けない
ことがポイントです。
たとえば、
「Web問診・受付用タブレットを5施設で合計30台。 6ヶ月間試験導入。 使用システムに対応していれば機種は問わず、 費用を抑えたい」
といった条件から相談できます。
医療法人向け端末レンタルの見積もりで伝えること
| 確認項目 | 例 |
|---|---|
| 施設 | クリニック5施設 |
| 用途 | Web問診・受付 |
| 台数 | 合計30台 |
| 期間 | 6ヶ月 |
| 端末 | タブレット・機種未定 |
| システム | 使用予定サービスの動作条件を確認 |
| 通信 | 院内Wi-Fiを利用予定 |
| 納品 | 5施設への配布を相談 |
具体的な機種が決まっていない場合でも、 施設数・用途・台数・期間・使用システムなどから相談できます。
法人向けレンタルサービスは料金だけで選ばない
病院・クリニックで端末を継続利用する場合は、 レンタル料金だけでなく、
- 必要台数に対応できるか
- 長期利用に対応しているか
- 使用システムに合う端末があるか
- 希望日に納品できるか
- 端末選定を相談できるか
- 返却・延長方法
なども確認しましょう。
法人向けレンタルサービスを比較する際のポイントについては、 以下の記事でも詳しく解説しています。
法人向けスマホ・タブレット・PCレンタルの比較ポイントを見る
初めてレンタルする場合は利用の流れも確認する
新規開院やシステム導入で 初めて端末レンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。
病院・クリニック向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ
医療機関では、 新規開院、システム導入、スタッフ増員、研修などによって 必要なスマートフォン・タブレットの台数が変化します。
そのため、 すべての端末を購入するだけでなく、 施設・用途・台数・期間に合わせてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。
PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCなどを 法人向けに取り扱っています。
「Web問診用タブレットを30台」 「複数クリニックへ端末を導入したい」 「半年間試験運用してから本格導入を判断したい」 といった段階からでもご相談ください。
病院・クリニック向け端末をまとめて導入したい方へ
Web問診・受付・院内連絡・スタッフ研修など、 施設数・台数・利用期間に合わせてスマホ・タブレットをご相談いただけます。 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用や30台・50台以上の導入もご相談ください。