PRODIGレンタル|iPhone・iPad・PCレンタルの活用コラム

結婚式場・ブライダル会社向けスマホ・タブレットレンタル|受付・スタッフ連絡・演出での活用法

結婚式場・ブライダル会社向けスマホ・タブレットレンタル|受付・スタッフ連絡・演出での活用法
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結婚式場やブライダル会社では、 ウェディングプランナー、サービススタッフ、受付担当、 音響・照明、撮影スタッフなど、 多くのスタッフが連携しながら結婚式を運営します。

そのため、 スタッフ間の連絡、進行表の確認、 会場写真の共有、受付業務などに、 スマートフォンやタブレットを活用できる場面があります。

一方で、 「新しい結婚式場のオープンに合わせて端末を30台用意したい」 「繁忙期だけ婚礼スタッフが増える」 「複数式場へiPadをまとめて導入したい」 と悩む担当者もいるのではないでしょうか。

こうした結婚式場・ブライダル会社の端末調達で 選択肢になるのが、 法人向けスマホ・タブレットレンタルです。

iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレットなどを、 式場数・スタッフ人数・利用用途・利用期間に合わせて用意することで、 新規式場、繁忙期、期間限定スタッフ、 新しい受付システムの試験導入などにも対応しやすくなります。

この記事では、 結婚式場・ブライダル会社で スマホやタブレットをレンタルするメリット、 受付・スタッフ連絡・進行確認・写真共有での活用方法、 30台・50台以上の大量導入、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルについて解説します。

この記事のポイント
  • 婚礼スタッフ・ウェディングプランナーの連絡用スマホとして活用できる
  • 結婚式受付・ゲスト案内にはiPadなどのタブレットも検討できる
  • 進行表・席次・会場情報などの確認にも端末を活用できる
  • 新規式場や複数会場へ30台・50台以上まとめて導入する場合にもレンタルを検討できる
  • 3ヶ月・6ヶ月・1年以上利用する場合は式場数・台数・期間をまとめて相談することが重要

結婚式場・ブライダル会社でスマホ・タブレットが必要になる場面

結婚式当日は、 1つの会場だけでも多くのスタッフが動きます。

たとえば、

  • ウェディングプランナー
  • 会場責任者
  • サービススタッフ
  • 受付担当
  • 音響・照明担当
  • 司会者
  • カメラマン・撮影スタッフ
  • 衣装・美容スタッフ

などです。

それぞれが違う場所で業務を行うため、 情報共有できる端末が必要になる場合があります。

スマートフォン・タブレットは、

  • スタッフ間の電話・チャット
  • 当日の進行確認
  • スケジュール確認
  • 会場・控室の確認
  • 写真・動画の共有
  • 受付業務
  • ゲスト案内
  • 席次・テーブル確認
  • 新人スタッフの研修
  • 本部・他式場との連絡

などで利用できます。

結婚式場が業務端末を購入すると起こりやすい課題

繁忙期と通常期で必要な台数が変わる

結婚式場では、 婚礼件数が多い時期と少ない時期があります。

同じ日に複数の披露宴が行われると、 通常より多くのスタッフが必要になるケースもあります。

たとえば、

  • 通常期:業務端末20台
  • 繁忙期:40台
  • 大型婚礼・複数会場稼働時:50台

のように必要台数が変化する場合があります。

最大稼働時に合わせて端末を購入すると、 通常期に利用しない端末が発生する可能性があります。

新規式場では必要台数がまだ固まっていない

新しく結婚式場をオープンする場合、 開業前の想定人数と 実際の運営開始後のスタッフ数が異なることがあります。

最初から最大想定台数を購入するのではなく、 必要な台数で運営を開始し、 実際の利用状況を確認する方法もあります。

新しいシステムが定着するかわからない

受付システム、顧客管理システム、 スタッフ向け業務システムなどを新しく導入する場合、 実際に使用するまで最適な端末数がわからないことがあります。

全会場へ一度に大量導入する前に、 一部会場で試験運用する方法も検討できます。

結婚式場がスマホ・タブレットをレンタルする5つのメリット

1. 必要な式場・期間だけ端末を用意できる

レンタルであれば、 式場の稼働期間やスタッフ人数に合わせて端末を利用できます。

たとえば、

「新しい結婚式場の立ち上げに合わせて、 スマートフォン20台・タブレット10台を まず6ヶ月間利用したい」

といったケースです。

2. 繁忙期だけ業務用スマホを増やせる

婚礼件数が増える期間だけ スタッフ用スマートフォンを追加する方法があります。

通常利用分は自社端末、 繁忙期の追加20台だけレンタルなど、 購入とレンタルを組み合わせることもできます。

3. 新しいシステムの試験導入に利用できる

新しい受付・業務システムを導入するとき、 まず1会場だけで運用を確認する方法があります。

「受付用タブレットを10台、3ヶ月間試験導入し、 問題がなければ他の式場へ展開する」

という進め方です。

本格導入前のPoC・試験利用でも レンタルを活用できます。

4. スマホ・タブレットを用途別に使い分けられる

結婚式場では、 すべてのスタッフへ同じ端末を配る必要はありません。

  • プランナー:スマートフォン
  • 会場責任者:スマートフォン+タブレット
  • 受付:タブレット
  • サービススタッフ:スマートフォン
  • 運営本部:PC・タブレット

のように、 業務ごとに端末を使い分ける方法があります。

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを 商品一覧から確認できます。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

5. 複数式場へまとまった台数を導入しやすい

複数の結婚式場・ゲストハウスを運営している企業では、 全社で考えると大量台数になる場合があります。

1式場10台でも、 5式場なら50台、 10式場なら100台です。

大量導入では、 1台ごとではなく 全式場の利用条件をまとめて相談する方法があります。

ウェディングプランナーの業務用スマホとして利用する

ウェディングプランナーは、 新郎新婦との打ち合わせだけでなく、 会場内の多くのスタッフと連携します。

スマートフォンは、

  • 新郎新婦との連絡
  • スタッフとの電話
  • 社内チャット
  • 打ち合わせ予定の確認
  • 婚礼スケジュール確認
  • 写真・資料共有

などに活用できます。

個人所有のスマートフォンではなく、 業務専用スマートフォンを支給したい場合にも レンタルを検討できます。

結婚式当日のスタッフ連絡にスマートフォンを活用する

結婚式当日は、 スタッフが受付、披露宴会場、厨房、控室など さまざまな場所に配置されます。

スマートフォンを利用すれば、

  • 進行変更
  • ゲスト到着状況
  • 新郎新婦の移動状況
  • スタッフ配置
  • 料理・サービスの進行
  • トラブル時の連絡

などを共有できます。

業務連絡方法については、 式場ごとの運営ルールに合わせて利用しましょう。

進行表・タイムスケジュールの確認にタブレットを活用

結婚式では、 時間に合わせて多くの演出やサービスが進行します。

たとえば、

  • 挙式開始
  • 披露宴入場
  • 乾杯
  • 余興
  • ケーキ入刀
  • お色直し
  • 手紙・記念品贈呈
  • 送賓

などです。

タブレットで進行表を共有する運用であれば、 会場責任者やプランナーが 最新のスケジュールを確認しやすくなります。

結婚式受付にiPad・タブレットを活用する

結婚式の受付では、 ゲストの出席状況を確認する必要があります。

利用する受付サービスがタブレットに対応している場合、

  • ゲスト名簿確認
  • 受付状況の入力
  • QRコード受付
  • 席次の確認
  • 会場案内

などに利用できる場合があります。

スマートフォンよりも画面が大きいため、 受付スタッフが複数の情報を確認する用途では タブレットが使いやすいケースがあります。

実際に利用する受付サービスの 対応OS・ブラウザ・カメラ機能などを確認して 端末を選びましょう。

席次表・テーブル配置の確認にも利用できる

会場スタッフは、 披露宴会場のテーブル配置・ゲスト情報などを 確認する場合があります。

タブレットなら、

  • 会場レイアウト
  • テーブル配置
  • ゲスト席
  • 配膳情報
  • 注意事項

などの資料を閲覧できます。

紙資料と併用しながら、 デジタル資料を確認する端末として利用することもできます。

会場写真・装花・テーブルコーディネートの共有に利用する

結婚式当日は、 会場設営が打ち合わせ内容どおりになっているか 確認する業務があります。

スマートフォンで、

  • 披露宴会場
  • 高砂
  • ゲストテーブル
  • 装花
  • ウェルカムスペース
  • 受付

などを撮影し、 プランナー・運営担当へ共有する方法があります。

新郎新婦との打ち合わせにタブレットを利用する

結婚式の打ち合わせでは、 多くの写真・資料を確認します。

タブレットなら、

  • 会場レイアウト
  • 料理
  • 装花
  • 衣装
  • 演出
  • 写真・動画
  • 過去の施工・婚礼事例

などを画面で見せながら説明できます。

お客様へ見せる用途では、 スマートフォンよりも画面が大きい iPad・タブレットを検討できます。

ブライダルフェア・相談会にもレンタルを活用できる

結婚式場では、 ブライダルフェアや合同相談会などを開催することがあります。

多くの来場者へ対応する場合は、 通常よりも受付・接客スタッフが増えることがあります。

たとえば、

「大型ブライダルフェアで、 受付・商談用タブレットを20台追加したい」

といったケースです。

数日間のイベントのためだけに端末を購入するのではなく、 イベント期間に合わせてレンタルする方法もあります。

展示会・イベント向けの端末レンタルについては、 以下のページも参考にしてください。

イベント・展示会向けスマホ・タブレットレンタルを見る

新人プランナー・婚礼スタッフの研修にも活用

新卒入社や繁忙期スタッフの採用では、 複数人をまとめて研修することがあります。

タブレットを利用すれば、

  • 接客マニュアル
  • 婚礼進行
  • サービス手順
  • 会場案内
  • 研修動画
  • 業務システムの操作方法

などを閲覧できます。

研修期間のみ必要人数分を追加し、 研修終了後に返却する方法も検討できます。

複数の結婚式場へ30台・50台以上導入する場合

ブライダル企業が複数式場を運営している場合、 1会場あたりの端末数が少なくても 全社では大量台数になることがあります。

式場数 1式場あたり 合計
3式場 10台 30台
5式場 10台 50台
10式場 10台 100台

大量導入では、 1台単位の料金だけではなく、 式場数・総台数・利用期間 をまとめて検討することがポイントです。

式場ごとに必要台数が違う場合

すべての式場が 同じ規模とは限りません。

たとえば、

大型式場A:20台
ゲストハウスB:10台
式場C:10台
レストランウェディングD:10台
合計50台

といった構成です。

見積もりを依頼する際は、 合計台数だけでなく、 各式場の必要台数も伝えておくとスムーズです。

スマホとタブレットはどう使い分ける?

ブライダル業務 向いている端末
スタッフ連絡 スマートフォン
会場写真・情報共有 スマートフォン
進行確認 スマートフォン・タブレット
受付 タブレット
新郎新婦への提案 タブレット
研修・マニュアル タブレット・PC

結婚式場ではiPhoneとAndroidどちらがいい?

婚礼スタッフ用スマートフォンは、 必ずしもiPhoneである必要はありません。

利用する業務アプリや社内システムが 対応しているOSを確認して選びましょう。

iPhoneを検討しやすいケース

  • 既存の法人スマホをiPhoneで統一している
  • 利用する業務アプリがiOSを前提としている
  • 写真・動画撮影を頻繁に行う
  • 端末管理をiOSで統一している

Androidも比較しやすいケース

  • OS指定がない
  • 電話・チャットが中心
  • Webベースの業務システムを利用する
  • 30台・50台以上まとめて導入する
  • 端末費用を調整したい

大量導入では、 機種の選択肢を広げることで 費用を調整しやすくなります。

婚礼スタッフ全員に最新iPhoneは必要?

業務用途が、

  • 電話
  • チャット
  • 進行確認
  • Web閲覧
  • 写真共有

であれば、 必ずしも最新モデルが必要とは限りません。

撮影を多く行うプランナーには カメラ性能を重視したスマートフォン、 スタッフ連絡用には必要性能を満たす端末など、 用途によって端末を分ける方法があります。

3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期レンタルはどう使う?

3ヶ月レンタル

3ヶ月程度なら、 繁忙期や新システムの試験導入などで活用しやすい期間です。

  • 婚礼繁忙期
  • 期間限定スタッフ
  • 受付システムの試験導入
  • 新人研修

6ヶ月レンタル

新規式場の立ち上げや、 新しいオペレーションの試験運用などで検討できます。

30台・50台を6ヶ月利用する場合は、 1ヶ月料金を単純に6倍するだけではなく、 台数・期間をまとめて長期利用として相談 するのがおすすめです。

1年以上の長期レンタル

プランナー・スタッフ用スマートフォンや 受付・商談用タブレットとして 1年以上利用するケースもあります。

長期間利用する場合は購入との比較も必要ですが、

  • スタッフ人数が変動する
  • 式場数が変わる可能性がある
  • 新しい業務システムへ変更する可能性がある
  • 一定期間後に端末を見直したい

場合は、 長期レンタルも比較できます。

長期利用については、 以下のページも参考にしてください。

法人向けスマホ・タブレット長期レンタルを見る

結婚式場の端末導入で重要な考え方

「スタッフ人数」だけで計算するのではなく、 式場数 × スタッフ数 × 利用用途 × 利用期間 をまとめて整理すると、 必要なスマホ・タブレットの台数を判断しやすくなります。

式場Wi-FiがあればSIMは必要?

受付用タブレットや 会場内だけで利用する端末であれば、 式場Wi-Fiを利用できる場合があります。

一方、

  • プランナーが外出先で利用する
  • 式場間を移動する
  • 屋外挙式・外部会場で利用する
  • Wi-Fi障害時にも連絡手段を確保したい

場合はモバイル通信も検討します。

すべての端末に通信を付けるのではなく、 必要なスタッフだけ通信を利用する方法もあります。

結婚式場のレンタル費用を抑えるポイント

複数式場へ30台・50台以上を導入する場合、 1台あたりの料金差が全体費用に大きく影響します。

費用を抑えたい場合は、

  • 全スタッフを最新iPhoneで統一しない
  • Androidも含めて比較する
  • スマホとタブレットの用途を分ける
  • 受付用タブレットは必要台数だけ用意する
  • 繁忙期の追加分だけレンタルする
  • 式場全体の総台数・期間で相談する
  • 機種を限定しすぎない

ことがポイントです。

たとえば、

「結婚式場5施設で、 スタッフ用スマホ30台・受付用タブレット20台、 合計50台を1年間利用。
必要な業務ができれば機種指定はなく、 できるだけ費用を抑えたい」

といった条件から相談できます。

結婚式場向け端末レンタルの見積もりで伝えること

確認項目
用途 スタッフ連絡・受付・進行確認
式場数 5式場
スマホ 30台
タブレット 20台
利用期間 1年間
使用システム 受付・業務管理システム
通信 式場内Wi-Fi中心
納品 5式場への配布を相談

機種・台数が完全に決まっていなくても、 式場数・スタッフ人数・利用用途・期間から相談できます。

法人向けレンタルは料金だけで比較しない

結婚式場で業務端末を利用する場合は、 レンタル料金だけでなく、

  • 長期利用に対応しているか
  • 30台・50台以上を用意できるか
  • スマホ・タブレットをまとめて相談できるか
  • 利用する業務システムに合う端末があるか
  • 式場オープン・利用開始日に間に合うか
  • 複数拠点への導入を相談できるか
  • 返却・延長方法

なども確認しましょう。

レンタルできるスマホ・タブレットを確認する

PRODIGレンタルでは、 iPhone・Androidスマートフォン・iPad・タブレット・PCを 商品一覧から確認できます。

スタッフ用スマートフォン、 受付・打ち合わせ用タブレットなど、 具体的な機種が決まっていない場合も候補を比較できます。

スマホ・タブレット・PCのレンタル商品一覧を見る

初めて結婚式場で端末レンタルを利用する場合

新規式場・新システム導入などで 初めてレンタルを利用する場合は、 問い合わせから返却までの流れも確認しておきましょう。

PRODIGレンタルのご利用ガイドを見る

結婚式場・ブライダル会社向けスマホ・タブレットレンタルならPRODIGへ

ブライダル業界では、 婚礼件数、スタッフ数、式場数などによって 必要な業務端末の台数が変化します。

そのため、 すべてのスマートフォン・タブレットを購入するだけでなく、 式場数・スタッフ数・利用期間に合わせてレンタルを組み合わせる 方法も検討できます。

スマートフォンは、 プランナー・婚礼スタッフの連絡や写真共有、 タブレットは受付・進行確認・打ち合わせなど、 用途に合わせて使い分けることもできます。

「新しい式場へ30台用意したい」 「5式場合わせて50台を1年間利用したい」 「繁忙期だけスマホを20台追加したい」 といった段階からでもご相談ください。

結婚式場・ブライダル会社向け端末をまとめて導入したい方へ

婚礼スタッフ用スマホ、受付・進行確認用タブレット、 新規式場・複数式場への導入など、 スタッフ人数・台数・利用期間に合わせてご相談いただけます。 30台・50台以上の大量利用や、 3ヶ月・6ヶ月・1年以上の長期利用もご相談ください。

結婚式場向けスマホ・タブレットレンタルを相談する

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